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トヨタ WRC参戦の系譜

2016年07月18日 22:17

まぁ、そんなわけで、2017年からのWRC参戦に向けての企画展を楽しんできました。トヨタ WRC参戦の系譜ってなってるけど、そのほとんどはセリカの歴史だったりします。

TA64 セリカ

TA64セリカはRCカーになったくらいに有名なモデルだったりしますが、まぁ、その有名だったころはまだ車に興味を持つ前だったので、なんともかんとも。あ、このころは毎週、星を追いかけてました。

とにかくハコのデザインなのですが、ブリスターフェンダーの迫力や、大型の補助ランプなど、迫力事態はそのほかのモデルと大差なく、すごい車という印象を受けます。

ST165 セリカ サファリラリー仕様

このモデルからは覚えてます。トヨタがCMで使うことが増えたので、露出も増えたことや、近所でベースモデルを乗っている人がいたので、よく覚えてるんですね。クーペボディでラリーを走るなんて、純粋にすごいな~と思ったことがあります。

ST185 セリカ

そして、ST185。このころがトヨタWRCの絶頂期かな。このころは日産もパルサーGTI-Rを、マツダもファミリア GT-Aeを参戦させていて日本メーカーがWRCで台頭してきた時代でした。三菱はギャランVR-4、スバルはレガシィを使っていた時代ですね。各メーカーが打倒ランチアで追いかける中、セリカ GT-FOUR RCでランチアを打ち破り、トヨタの時代を作ったわけですから。

このセリカGT-FOUR RCは世界各国で限定販売されたモデルで、エンジンの冷却の仕組みなどはその後トレンドになっていったと記憶しています。今でも時々中古車市場で見かけますね。

ST205 セリカ

そしてトヨタ転落の原因となったのがこのST205セリカ。レギュレーションの変更もあって、セリカのようなサイズの車は不利になり、リストラクター違反をしてしまったことが、汚点として残ってしまった車です。まぁ、レギュレーションの話はともかく、市販車としての出来は十分良かったし、最終モデルなんかは今でもかっこいいと思ってるんですけどね。まぁ、さすがに買うことはないけど。

そして、2017年はまずはヤリスWRCで参戦。

ヤリス WRC

要はヴィッツベースのテストカーですが、まぁ、このデザインはないだろうな~と、なにせ、レギュレーションが変わったので、ボディーサイズもこれではないですしね。ヴィッツ自体のモデルチェンジもあるので、そのうちちゃんとしたラリーモデルが用意されると思っています。

かつての強さをすぐに発揮できるとは思っていないけど、頑張ってほしいですね。

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