夜の紫陽花 -Sony α 10周年記念-

2016年06月13日 00:06

そんなわけで先週はα100を持って写真を撮りまくってましたよっと。まぁ、仕事帰りに撮ることも多いので、夕暮れ時~夜が多く、α100にとっては地獄のような条件でしたけどね。ISO800でももう高感度って感じだから(苦笑)

紫陽花 咲き乱れる

まぁ、α100というと、今となっては貴重なCCD搭載のAPS-C一眼レフということになるのですが、このCCDの特性上、条件の良い明るい時間帯なら十分な画質を得られるけど、感度を上げる夕暮れ時以降はものすごくノイズが増えるという弱点を持っています。このCCD機でのノイズ除去、Sony純正のImage Converterではうまく出来ないので、この辺はもう少しSonyに頑張って欲しいところですね。ちなみにノイズ除去はLightroom CCとPhotoShop CCを併用して仕上げています。

涼しげな夜

紫陽花は梅雨の時期に咲く花ということもあって、水色がよく似合うし、曇り空の夕暮れ時なんかはそよ風が抜けて、視覚的にも体感的にも涼しく感じられる花だと思っています。

まずは気楽に撮影が主なので、今回使用しているレンズは後に登場したキットレンズDT18-55mmを使っています。実はモーター内蔵レンズを使ったほうが、AFが苦手と言われていたα100でもすいすい決まるからという理由もあるのですが、まぁ、この暗さでは迷いまくってほとんど使い物になりませんでした。とはいえ、α100はDMFがあるのが使いやすいところですけどね。

アメリカデイゴ

こちらはアメリカデイゴの花。この樹、冬場はクリスマスツリーとして大活躍だったのですが、この時期は赤い花をつけて梅雨の季節に紫陽花と合わせて彩を添えています。とても綺麗な赤でした。それにしても今回思ったのは、α100、赤の再現は何気に強いんだよねぇ・・・ということ。結構正確に色を合わせてきてくれます。

野良野良~

そして紫陽花のそばにいた野良さん。これ、実は現像に一番苦労したんだよねぇ・・・ノイズの処理やディティールの処理と、細かく調整しないと病的なネコさんになってしまうので(苦笑) そう考えるとCMOS機はずいぶんと使いやすくなったのねぇ・・・。

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