いばらきフラワーパーク

2015年06月08日 23:20

さて、日本のバラのあとは世界のバラ。なんていってみる。

ラバグルト

溶岩という名のバラ、ラバグルトです。花びらの形状が凹凸が目立つような形状であること、そのため、濃淡が光の加減で現れて赤の色に表情が見えるところがお気に入りのバラです。この赤は見ていて気持ちが良かったなぁ・・・。

サンフレア

サンフレアはアメリカ原産の黄色いバラ。黄色いバラは花の痛みが目立つからなぁ・・・なんて思いながらしっかり前ボケで目立たないように・・・(笑)
真紅のバラはこれぞバラってイメージなのですが、それ以外の色のバラ、特に白や黄色のバラは花特有の柔らかさを見せてくれるので好きですね。

ジャルダン ドゥ フランス

こちらはフランスのバラ。ドイツ、アメリカ、フランスとそれぞれにバラの印象が変わるというのは面白いもので、フランスのバラはとにかく華やか。花びらの形も他の物に比べてヒラヒラしているイメージなんですよね。ピンク色も華やかさを強調する色味になっているのが良いバランスを演出してくれていると思っています。

ガルテンツァウバー

そして、バラ園の中で間つなぎか?と思いたくなるほど多かったのがこちらのバラ、ガルテンツァウバーです。庭園の魔法って意味なのかな、これは。赤一色ではともするとどぎつい色になってしまうと思うのですが、周囲の他の色と合わさって溶け込んで、なおかつ主題の他のバラを引き立てる演出までこなしてくれるバラです。こちらの濃い赤も見事でした。

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