CP+ 2015 天体撮影関係

2015年02月18日 00:18

最近は夜空の写真も多く撮るようになったので、実は天体撮影機材もちょこちょこチェックしてます。

CP+直前に発表されて少しだけ話題になったのがこれですね。

Nikon D810A

私もTwitterで綺麗に撮れるけど、高いといったNikon D810Aです。やはり天体撮影専用になってしまうことや、価格の高さなどから、綺麗な写真は撮れるんだろうけど、関心のある人は少なかったみたい。ゆっくり眺めることが出来ました(苦笑)

個人的には天体撮影に向いているカメラとして、FUJIFILMのXシリーズや、Sony α7Sなども挙げられるわけで、それらと比べてどの程度か・・・というのも注目のポイントだとは思っています。価格ほどの差は無いように感じるというのが現状ですね。

ナノ・トラッカーAG

こちらはナノ・トラッカーAG。AGはオートガイドの略でしょうね。望遠レンズを使っても安心して追尾できるのは大きいと思うのですが、ポラリエとの価格差が1万円以内となると、ナノ・トラッカーAGを積極的に選ぶ理由は薄いかもしれないというのが気になるところ。ナノ・トラッカーを使って写真を撮っているので、気にはなるのですが、今のでも十分かなぁ。

レンズウォーマー

Vixenのブースにあったのはレンズウォーマー。夜、星を撮影していると結露対策などが必要になるのは事実なので、手軽にレンズを暖められるアイテムは便利で良いですね。今は電動カイロや桐灰カイロをレンズにあてて対策していましたからね。安価にリリースされるなら欲しいところです。

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