CP+ 2015 Sonyブース

2015年02月14日 14:10

今年も定番のCP+に行ってきました。横浜なら近いしね。まずはSonyブース。

Sony α System

レンズが少ないといわれ続けてきたせいか、レンズカメラも着々と増え、ついに一枚では収まらなくなりました(苦笑)
さすがにレンズが少ないという人はもう居ないと思うけど、Aマウント、Eマウントそれぞれのレンズで見るとまだ焦点距離が足りてないところもあるかな・・・という印象。真ん中のボックスに入っているのがこれからリリース予定の新レンズなのですが、すべてFE。Aマウントユーザーとしてはさすがにちょっと悲しいものがありましたね。

Sony FE90mm F2.8 Macro

さて、その新レンズですが、Twitterでもコメントしたとおり、このFE90mm F2.8 Macroの出来がものすごく良かった。Aマウントの100mm F2.8 Macroのボケ味の良さはこのレンズが使いたいからAマウント機を買うという人がいるレベルのものだったりするのですが、それに十分匹敵するだけのボケ味を持っていると感じました。まぁ、背面液晶だけどね。

ちなみにインナーフォーカスのレンズでボケ味の良いマクロって作れないんじゃないかな~なんて、CanonやTAMRONの最近のマクロを見る限り思っていたのですが、このレンズ、インナーフォーカスだけど、ボケはものすごく綺麗。そして使い勝手も良いとかなり優れたレンズですね。

Sony FE35mm F1.4 Distagon

そしてもう一つ試してみたのはFE35mm F1.4 Distagonです。これもAマウントには35mm F1.4Gがあるわけで、そのレンズとの比較になるのですが、これはまったく別の方向を向いたレンズですね。35mm F1.4Gがボケ味に優れたレンズなのに対し、こちらはコントラストと解像力に優れたレンズという印象。ボケは綺麗とまではいえないけど、風景などで絞って使うには面白い描画ができそう。

ちなみにこのレンズ、絞り環が付いているのがちょっと意外ですね。Sonyの場合、基本は自動絞りでカメラ側からの操作になるのですが、このレンズはカメラ側に任せることもできるけど、レンズ側でも調整できるというものになっていました。絞り環はクリック感の無いものなので個人的にはうーんという部分でもあるのですが(苦笑) とはいえ、このサイズのレンズになると、レンズ側に絞り環があった方が操作はしやすいし便利かもしれないですね。

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