春夏秋冬 三段せいろ膳 -秩父-

2014年08月24日 09:56

秩父というとどうしても蕎麦というイメージがあるのですが、実は気候的には野菜も肉もどれも美味しくできる地域だったりします。で、恐らく利用者が少ないので穴場的な存在になっているのが秩父駅に併設されているじばさんセンターの2階のレストラン茶房レストラン春夏秋冬ですね。

無料駐車場の少ないじばさんセンター内にあることや、じばさんセンター2Fにあって目立たないという点から週末の昼時だと言うのに、混まずに食事できるのだと思いますが、個人的な意見を言わせてもらうと、ここを知らないのは損です。まぁ、今回じばさんセンターに昼時に寄って、初めて知ったレストランではあるんだけどね(苦笑)

食べたのは春夏秋冬 三段せいろ膳で、季節の野菜と、秩父豚、そして蒸しご飯が付いてくるセットですね。1900円とちょっと高めですが、観光地で美味しい地の物を食べると考えれば妥当な値段ではないかと。結構お腹にたまるので、お腹は十分に空かせていく必要がありますけどね(笑)

旬の地場産野菜のせいろ蒸し

こちらが野菜を蒸した物。入っていた野菜は夏野菜として定番のかぼちゃ、なす、ミニトマトのほかに、長ネギ、タマネギ、ピーマン、甘長青唐辛子、ししとう、おくら、にんじん、まいたけ、エリンギ、オクラの花と盛りだくさんでした。こちらは味噌とマヨネーズをあえた付けダレで戴くか、ポン酢で戴きます。蒸しただけのシンプルな料理ですが、野菜のうまみがはっきり分かる美味しい一品でした。

秩父豚のせいろ蒸し

続いては秩父豚。こちらは白菜を敷いた上に豚をのせて蒸しあげたものですね。豚の味がしっかりしているので、ゴマダレで食べてもポン酢で食べても豚をしっかり味わえます。豚肉の歯ごたえと脂身のやわらかさのバランスが良かったですね。個人的にはポン酢よりもゴマダレの方が楽しめました。

季節の野菜の揚げ物

ご飯も美味しかったけど、やはり野菜が注目と言うことでもう一品。季節の野菜を素揚げしてそばつゆをかけたものだと思います。シンプルな料理だけど、これもまた旨い!!この料理は定番料理だと思うけど、やっぱり美味しく育って、美味しく揚がっている上での料理ですからね。

そんな感じで秩父の昼食でかなり大満足できました。真面目に秩父でお昼を食べるのなら一押しですよ。ここ。ただし、蒸し物ですから、蒸すのに時間がかかるので、その時間をしっかり待つことが出来るというのが条件です。なので、せっかちな人や子供には向かないかも・・・という印象はあるのですが、この食事は一度食べてみる価値はあると思います。

それにしても食事を食べて感動したの久しぶりなので、ちょうちん記事みたいになってしまった・・・(汗)

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://skypalace.blog76.fc2.com/tb.php/587-263e5b60
    この記事へのトラックバック


    最新記事