CP+ 2014 FUJIFILMブース

2014年02月15日 23:29

FUJIFILMはCP+に合わせて発表したとも言えるX-T1が話題の中心でした。おそらくここが一番混雑していたんじゃないかな。

FUJIFILM X-T1

個人的にはまた昔のデザインで出してきたね~くらいにしか思っていないのですが、最近の若者にはこれがかっこいいと見えるらしいし、まぁ、懐かしいねぇ・・・で手に撮る人も少なくはなさそう。一眼レフではないんだけど、昔のフィルム一眼そのものというサイズ感も良いかなと感じるところではありますね。

X-T1 マグネシウムダイキャストボディ

ボディもマグネシウムでしっかり作られているので、風景写真などではかなり力を発揮してくれるとは思うのですが、19万円という値段は誰もが手を出せる価格ではないですね。とはいえ、作りのよさを見る限り、X-Pro1よりもよほどプロフェッショナル用途に耐えそうなカメラです。本当はこういったモデルを最初に出したかったのかもね。

個人的にはまぁ、使いにくくは無いんだろうけど、昔ながらのダイヤルでシャッタースピードを決めるのは、今の時代ではどの程度有用なのかはさっぱり分かりません。ファインダーのぞきながらの設定では使いにくそうに感じるしね。

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