CP+ 2014 HASSELBLADブース

2014年02月15日 18:41

HASSELBLADの注目はHV!!といいたいところではあるんだけど、今回はそれほど注目は集めていなかったように思えます。

HASSELBLAD HV

実際にHVは使わせてもらったのですが、基本的にα99に対し、外装交換したのみ。ボディについても、アルミボディでチタンコーティングをしただけと、期待値に比べると実物はう~んというところ。

いくつか質問をぶつけてみたところ、少量生産なので、大きく変更できなかったというのが実際のところ。

Q.ルビーを使って高級感を出すのはわかるけど、実用として考えると無くてもいいんだけど・・・。
A.100台程度からの生産では削りだしのダイヤルなど、どうしても金額が高くなってしまうので、お客さんが納得する価格にするためには必要だと考えている。

Q.外装がアルミ+チタンコーティングとして、耐久性はα99と変わらないの?
A.変わりません。

Q.なんで一眼レフにしなかったの?
A.デジタルにはデジタルに最適な方法があると考えている。光学ファインダーが最適とは考えていない。

というのが、説明員に聞いた話でした。

正直Lunarに比べると変更点がほとんどなく、これだとHVを選ぶ理由はほとんど無いように感じますね。ちなみにEVFを選んだ理由の質問に答えてくれた中で、ツァイスレンズを使うのにSonyのシステムが良かったというのも一つの選択理由のようです。

HASSELBLAD Lunar

そしてLunar。こちらは去年に引き続き展示されているという感じですね。このグリップを見るたびに、α6000がこのグリップならなぁ・・・と感じます(笑)α6000バージョンのLunarも用意されるのかな~。

まぁ、高すぎて買えないんだけど(苦笑)

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