CP+ 2014 Sonyブース

2014年02月15日 00:46

そんなわけで、平日有休を取って、雪の中、CP+に行ってきました。
毎年恒例の気になったブースを小出ししていきます。といっても、今年はこれだっ!!ってのは実は少なかったんですけどね(苦笑)

CP+ 2014 Sonyブース

まぁ、何にしたってSonyです。今使っているカメラでもあるし、今後要注目のメーカーであるのは事実ですからね。個人的には2014年4月ごろに出てくると噂されていたフルサイズAマウント機がモックだけでも出てこないかな・・・と期待していたんですが、これは見事に裏切られました(笑)

AマウントとEマウントで共にαというブランドを強く打ち出してから最初のイベントですが、現状のラインナップを見ていると、フルサイズ機を主力に据えたいのははっきり分かるラインナップですね。また、高画質系のレンズはAマウントに集中している所を見ると、フルサイズでもAマウントとEマウントは上手く住み分けできそうだねという印象です。

SSM動作解説モデル

展示としては従来以上にカメラメーカーらしい展示になっていました。これは、ターンテーブルの上に乗ったα99がカメラの動きに合わせてAFでピントを合わせ続けるデモ。SSMの機構説明もかねているのですが、この展示はあまり他のメーカーではお目にかかれないので、人気がありましたね。

RX10のダイレクトドライブSSM

Sony 非球面レンズ
Sony 非球面レンズ posted by (C)Air


RX10のダイレクトドライブSSMの機構を、一眼レフ用のSSMと比較した展示も分かりやすいです。しかし、RXシリーズはレンズも遊びが少ないし、センサーとほぼ一体で組んでいるので相変わらずしっかりしたレンズだな~という印象は受けますね。F2.8通しのレンズだけど、1インチセンサーだとさすがに小さく感じます。


また非球面レンズも今回はしっかり展示してます。このあたりはNikonと似てきましたね。いくつかはAAレンズのように見えますが、どうなんでしょ?それにしても、フルサイズ用になるとさすがに大きいですね。




α6000
α6000 posted by (C)Air

そして注目がこれ。α6000です。
NEX-6とNEX-7の後継機といわれていますが、個人的にはNEX-6の正常進化系に見えます。画素数はNEX-7相当だけど、ファストハイブリッドAFなどの制御はNEX-6からだし、ダイヤルもモードダイヤルが残っているので、NEX-7とは微妙に操作性が違うんですよね。

ただし、このカメラ、AFがとんでもなく速いです。実際、α58よりも速いようなので、この速さは魅力ですね。動物撮影用のカメラはこれにしてもいいかも・・・なんて一瞬よぎりましたが、LA-EA1との組み合わせでAFモーター内蔵レンズで位相差AFは使えないので、これが弱点。同じレベルでAFが動くようだと、嬉しいんだけどね。

とはいえ、PlayMemories Camera Appによる機能追加も面白いですし、コンパクトなのは事実なので、コンデジ代わりに使うのも楽しめそう。今年注目のカメラの一つですね。

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