星の撮影はこんな機材で撮るのだっ!!

2013年04月23日 00:58

というわけで、PCの入れ替え作用やら何やらで更新が滞りまくってますが、天体撮影で使用している機材を軽くまとめてみようかと。

天体写真撮影現場(笑)

ざっくり撮影時はこんな感じになります。
ジョイスティック雲台に、ポータブル赤道儀を乗せて、その上にさらに自由雲台でNEX-5nと、マウントアダプターでつけた17-35mm F2.8-4のレンズですね。赤道儀をつかうことで、北極星を中心に回る星たちを追い続けて撮影ができます。最近のポータブル赤道儀はVixenのポラリエ以降、購入しやすい価格帯のものが増えたのでうれしい限りですね。もちろん耐荷重はそれほどでもないので、あまり豪快なシステムは組めませんけどね。

で、私が使っているのはsightronのnano.trackerですね。昨年のCP+に参考出品されていて、発売、今年のCP+ではカラーバリエーションの参考出品と別バージョンの出品と勢いづいている製品です。参考出品当時、「2万円くらいで売り出せれば・・・」という話を聞いていたのですが実際はAmazonでこんな感じだったり。


かなり買いやすい値段ということもあって、重宝してます。ただ、覗き穴の中心に北極星が見えるように調整するというのがとんでもなく難しいわけで・・・(苦笑)

ポーラーメーター
ポーラメーター posted by (C)Air


Vixenのポーラメーターを使って大体の位置を割り出し、微調整することで対応しています。コンパスを使って北に合わせて、緯度をセット、水平を出してあげればほぼ北極星の位置になるという便利アイテムですね。まぁ、nano.trackerにはホットシューがないので、この辺はホットシューを買ってきて、取り付けて・・・って作業をしてたりしますけどね(苦笑)

ちなみに、現在地の緯度なんてどうやって調べるね!!というのが一般的だとは思うのですが、実はスマートフォンのアプリでGPSを使って調べることができます。私が主に使っているのはスマートステラですね。実は天体イベントの確認にも便利なので、好んで使っていますが、できればタブレットに最適化したモデルも欲しいなぁ・・・(笑)



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