CP+ 2013 HASSELBLADブース

2013年02月02日 03:58

今年のCP+は初参加であのHASSELBLADがブースを構えていました。まぁ、高級すぎて基本的には縁の無い会社なのですが、Lunarには当然興味があるので見てきたというところです。

HASSELBLAD Lunar グリップ木目

HASSELBLADは日本法人も作って、いよいよ本格的な日本進出の足掛かりにすべく、このLunarを用意してきたように感じますね。ちなみにこのLunarはSony Eマウントシステムを採用し、ベース機もNEX-7となっていて、外装等をHASSELBLADが手がけたと考えると良いモデルと言えます。

写真のLunarは木目グリップにツァイスの32mm F1.8 Planarで、これはSonyのレンズではありませんから、HASSELBLAD社がツァイスに依頼したレンズということのようですね。32mmは日常の撮影で使いやすい画角を得られるので、ちょっと期待しています。

HASSELBLAD Lunar グリップ革

こちらのグリップは木目ではないタイプですね。このHASSELBLADのブースではLunarを実際に使ってみることができるので、楽しんできたわけですが、このLunarというカメラ、ベースとなっているNEX-7よりも確実に使いやすくなっているのがポイントですね。特にボディをNEX-7よりも一回り大きくして、確実に構えられるカメラになっているといえるでしょう。ちなみに・・・コンパニオンのおねーさんは、「カメラって小さければ良いってもんじゃないんですね、このカメラを触って知りました」なんて言ってたけど、ものには適度な大きさ、重さ、形状というものがあるわけで、カメラは小さければ良いってもんじゃないんですけどね。小さくて軽いと手ぶれはしやすくなるしね。

ちなみに電源スイッチの赤いところや、ムービー撮影用のボタンの赤は、イミテーションではなく、本物のルビーが使われています。個人的にはそんなの要らないから、もうちょっと価格を安く・・・とは思うんだけどね~

HASSELBLADはフルサイズのAマウント機も開発していたはずなので、今後が楽しみですね。まぁ、値段が高すぎるのは問題だけど(苦笑)

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