ふたご座流星群 2012

2012年12月15日 00:48

というわけで、ふたご座の流星群、今年はばっちりと観測できました。

ふたご座流星群と天の川

昼間が快晴だったもので、うずうずしてきて、有休申請。で、家に帰ったら即、秩父へGOって感じでした(笑)
まぁ、流星群は関東の平野部でも見ることは出来るし、スカイツリーとあわせた写真などが人気なのも分かってはいるのですが、せっかくの天体イベント。もっとたくさん星が見える場所へ行った方が楽しめるでしょ。

まぁ、さすがに27時間連続して起きているのは辛かったけどねぇ・・・。うん、年とったなぁ・・・。昔は48時間くらいはOKだったんだけどね。

ちなみに今回はソフトフィルターを使っているので、星は大きく写るのだけど、解像力はちょっと低めになってたりします。撮影につかったカメラはNEX-5nにマウントアダプターLA-EA1を組み合わせて、KONICAMINOLTAの17-35mmを組み合わせてますね。

なんで、位相差AFの使えるLA-EA2でないの?って疑問はありそうな気がするので、答えてしまうと、現状のAPS-Cセンサーでのトランスルーセントミラーは個人的には好きじゃないから。の一言に尽きるんですけどね(苦笑)少々、解像力が犠牲になっているのが気に食わないのですよ。もともとMFが苦にならないので、LA-EA1で良いねってわけです。

高感度性能という点ではほぼ最強クラスのNEX-5nだと、うっすらレベルで天の川が写ってしまうのがやはり魅力ですね。

ふたご座流星群

場所を少し変えての撮影。星の位置も下がり始めて、秩父の町の明かりがちょっと入り込んできています。しかし、流星はやはり全天に広がるので、明るい超広角レンズが欲しくなりますねぇ~。まぁ、α99と16-35mm F2.8 Vario-Sonnarなんかは理想ではあるけど、これは金額面で高すぎるからね~。宝くじでも無い限りは無理(苦笑)

というわけで、しばらくは星の写真はRX100か、このNEX-5nになりそうな雰囲気ですね。

で、流星群はどんなだったかというと、写真に写らないレベル、もしくは分かりにくいレベルの流星は頻繁に流れていたし、見ていて飽きないレベルでの流星は堪能できました。極大は午前8時と観測できる時間ではなかったのですが、午前2時以降、午前5時くらいまで、頻繁に夜空を横切っていく流星を見ることができました。これを超える流星群は2001年のしし座くらいかなぁ・・・。あの時は凄かったからねぇ・・・。

というわけで、流星をまだ撮りたいという気持ちが残っているので、しばらくは流星群は追いかけることになりそうですね(笑)

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