Cybershot RX100

2012年08月03日 00:45

Cybershot RX100Cybershot RX100 posted by (C)Air

そんなわけで、新しいコンデジ、GETしてきました。まぁ、基本的にコンデジは大きくは変わらないんだよね、どの機種も・・・というのがポリシーだったりはするのですが、そうはいっても、SIGMA DPシリーズや、Canon Powershot G1X、そしてこのSony Cybershot RX100はちゃんと撮影者の意思を乗せることのできるカメラという点で注目はしてたりするわけで。問題点は使い勝手の良いカメラがなかったことではあったんだけど、このCybershot RX100はちょっと面白いかな~と。いや、動画も撮りたかったというのがあるんだけどね、実は(笑)

丸神の滝 三段目上部

風景写真については昨日のBLOGの中でもいくつか使ってたりするわけで、このカメラの性能、正直コンデジレベルではないね。というのが印象だったりします。この滝の写真を見てもわかるとおり、解像力がかなり高いレベルにあって、この解像力だと、数年前のAPS-Cデジタル一眼レフは置いていかれるレベルになっています。実際、α900と比較すると、ダイナミックレンジ、解像力ともに甘いといえば甘いのですが、α100との比較だと解像力はほぼトントンという印象ですね。ダイナミックレンジはどうかな・・・さすがに同条件で比較できていないからわからないけど。

城下の夕暮れ

とはいえ、諧調性、解像力ともに見事なレベルを達成しているとは言えますね。空や風景を撮っていると、ちょっと本気で撮影できる、作品撮りのできるコンデジの誕生という印象を受けます。ただし、問題点としては、撮影中にヒストグラム表示ができたほうがさらに良かったかなという印象を受けました。ヒストグラムある方が露出を弄りやすいですからね。背面液晶はかなり頑張っていると思うけど、それでもやはりコントラストとかを含めて確認するにはまだ不足していますしね。

逆にレンズの解像力とコントラストは見事というレベルです。さすがはVario-Sonnarってところですかね。画像エンジンやセンサーの傾向によっても大きく変わるのですが、色の出方などはαでVario-Sonnarを使ったときと基本的に同じといえます。コンデジでセンサーの解像力と同等レベルのレンズが搭載されたというのはニュースではないかと。NEXやαのエントリー機キットレンズよりは、こちらの方がレンズのレベルは上という印象を受けましたね。

ベコニア

で、明るいレンズ=背景がボケる=マクロで使いたいという人がいそうな気がするんですが、花マクロでの撮影についてはあまりお勧めできません。最短撮影距離が他のコンデジよりも長いので、花に寄れないんですよね。なので、ほぼ最短撮影距離でベコニアを撮影してもこれくらいになります。そのため、大きな花なら問題ないのですが、小さな花の場合はトリミング前提で撮る必要がありますし、中心部の切り取りになるので、ボケもそれほど大きいものとはなりません。それでも綺麗に写りますけどね。


まぁ、動画はこんな感じ。さすがにYoutubeに初めてアップロードするとの動画編集は慣れていないってことでまぁ、イマイチですが。いや、動画撮影にも慣れてないし、そもそもPlay Memories Studioを使ったのもはじめてさ!!と割り切ってみる。まぁ、動画をアップすることは少ないんだろうなぁ・・・と思ったさ。今回の出来を見てね。フルでアップするには他のソフトできちんと作りこまないと駄目そうだしねぇ・・・

でも風景を動画で撮るというのも面白いかなと最近思ってるのですよ。NEXの世界遺産の動画を見てから特にね。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://skypalace.blog76.fc2.com/tb.php/297-f9a31742
    この記事へのトラックバック


    最新記事