CP+2012 PENTAXブース

2012年02月17日 00:26

さて、PENTAXブースはかなり混んでました。個人的には人が多いというよりは展示の仕方が悪い・・・って印象ではあったんですけどね。

PENTAX K-01

良くも悪くも注目を集めたのはこのカメラですね。ノンレフレックスカメラであるのにKマウントを採用、結果的にミラーボックスがそのまま残っているのでけっこうでかいと・・・(苦笑)うわさではSony Eマウントという話も合ったくらいですから、検討を重ねた結果、KAFマウントを採用したということでしょうね。

インタビューを聞く限りでは、このミラーのなくなったミラーボックスのスペースにレンズを押し込んでしまおうという計画も進行していそう。これはFUJIFILM X-Pro1とほぼ同じ設計思想といえますね。つまりレンズを意識した設計といえると思っています。

画質という点では問題になると思っていませんから、問題になるのは大きさと、AFのレスポンスでしょうね。レフレックスミラーがないということは、従来の位相差は使えないということになりますからねぇ・・・。ただ、個人的に一番の問題点と思っているのが、このK-01がK-rの後継モデルとして市場にリリースされるところですね。エントリー機はいずれノンレフレックス一色になるだろうと思っているので、驚きはしないのですが、ちょっと置き換えるのが早すぎるかも。他のメーカーの動きが要注目ってところですね。

PENTAX DA 560mm F5.6

ちなみにこの560mmの望遠レンズはどんな感じに写るのかは気になりますね。構成としては天体望遠鏡の考え方で作られた写真用レンズなので、軽いというのが特徴的です。これはちょっと楽しみかな~

しかし、レンズ構成を見て聞いて、さすがに望遠鏡メーカーは一味違うな~なんて思ったりしましたが(笑)

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