葦焼き 2017 -渡良瀬遊水地-

2017年03月20日 23:35

というわけで、3月18日は年に一回の渡良瀬遊水地葦焼きの日。というわけで撮影に行ってきました。

今年の葦焼き開始

8時半から葦焼きを始めるんだけど、まぁ、実際はそれよりも少し前から始まってたりします。今年は風向きの影響もあって、一部、うまく燃えなくて、苦労しているようでしたね。

最初は小さな火種から。

最初はこんな小さな火なのですが・・・

広範囲が一気に燃えます。

数分でこうなります。
火の怖さがわかる瞬間ですね。

火柱と煙。

燃えている間はこんな感じで、煙と火柱が噴きあがります。実際、雲は遠くからも観察できるほどなのですが、今年は気象レーダーにもしっかり写ったみたいですね。

太陽も隠れる煙

太陽も隠れるほどなので、あたり一面が薄暗くなります。実際、火が消えてしまうと寒く感じるほどの天気でしたからね。

焼け野原に・・・

火が弱くなるとこんな感じ。まだくすぶっていますが、お昼近い明るさではありません。まだ火がくすぶってる状態ですね。

たぬき
たぬき posted by (C)Air

しばらくすると、タヌキが様子を見にきてました。
ここ、野生動物が多いので、葦焼きのあとは動物を見つけやすくなってしまうんですね。

菜の花の炎

目の前の葦にも火がついたので、菜の花越しに撮影。この時は特に熱かった。まぁ、火の勢いや、焦げて飛ばされていく葦を見たりできるのは貴重な体験でしたね。

まぁ、そのあと、風を引いたらしく、いまだに声がうまく出ないのですが・・・(苦笑)

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那須岳紅葉 -栃木県 那須町-

2015年10月10日 14:45

というわけで実は一度行ってみたかった山、茶臼岳に行ってきました。茶臼岳というよりは那須岳と言ったほうが分かりやすいのかな。

茶臼岳
茶臼岳 posted by (C)Air

風の流れはものすごく速いし、空の青さもまぁ良い感じだったけど、まぁ、込んでた。駐車場に入るまで2時間待ちなんて言われたんですが、15分程度で入れました。2時間待ちという一言の威力は大きく、諦めて帰る人が多かったんですね(苦笑)
とはいえ、今度行くときはもっと早く行こう。

岩山の紅葉

こういった岩山と紅葉の組み合わせ、結構好きだったりします。山に来たって思うしね。

火山と紅葉

紅葉の中の岩っていかにも火山って感じが好きです。噴火とかは話題になるけど、この風景はやっぱり火山だからと思える風景ですね。日光も那須もやっぱり火山は良い。温泉も出るしね(笑)

少しだけ谷間

それにしても、那須は日光国立公園内なんだけど、ここまで離れてると日光という感覚は全く無いのですが、この紅葉は共通して綺麗ですね。

塩原温泉郷 滝めぐり

2015年08月13日 16:00

そんなわけで、せっかく竜化の滝を見たのだし、その周辺の滝も・・・というわけで、道沿いの滝を見て回ります。

箒川に注ぐ手前にあるのがこの抛雪の滝

抛雪の滝

小さな滝なので見落としがちですが、それほど大きな水量でも無いので小さな沢にかかる滝という印象ですね。涼しげな印象は宵のですが、車道に面しているので、車に注意です。車、かなり飛ばしてくるからね、ここ。

布滝
布滝 posted by (C)Air

その反対側に見えるのが布滝です。こちらは竜化の滝に向かう道の途中から見ることが出来ますが、対岸に回れば観爆台があるようです。観爆台までいかなかったので、今回はここからの撮影どまりですね。

留春の滝

そして留春の滝。冬の間は枯れていて、春になると水が流れ始めることから留春の滝と呼ばれるようになったとのことですが、現在は年中流れています。この滝はまさに山の中の滝という印象で清涼感のある滝なのですが、坂を一気に下っていくような印象なので、足元は注意したほうが良いですね。

ちなみにこの滝、駐車場からの案内が分かりにくく、看板どおりに歩くと遭難する気がするので要注意です。回顧の滝に向かって進む遊歩道を歩いていくのが正解です。なお、駐車場はキイロスズメバチの巡回コースになっているようなので注意が必要です。

回顧の滝

で、回顧の滝。高いところから一気に落ちてくる滝はやっぱり大好きです。岩肌を見せるように落ちてくるところなんか魅力的ですよねぇ♪

箒川と回顧の滝

引いて撮るとこんな感じ。やっぱり渓谷にかかる滝というのは見ごたえがあるし、大好きですね。いや、ギアナ高地とかも出来れば撮りに行ってみたい場所ではあるわけですが(笑)

竜化の滝 -那須塩原市-

2015年08月10日 00:08

一応日光国立公園内だけど、日光と那須塩原って方向が違うし、さすがに同じ国立公園内とはさすがに思えないところです(苦笑)

日光は戦場ヶ原などのイメージが多いように湿原のイメージもあるのですが、那須塩原は渓谷のイメージですね。今回は竜化の滝を見たいな~ということで、行ってきました。

吊り橋

 吊り橋 posted by (C)Air


渓谷が多いこともあって、遊歩道もつり橋が多いですね。つり橋が苦手な人はちょこっと苦戦するかも・・・というような場所もまぁ、ありましたね。

でもこのつり橋をわたっていくだけの価値がある風景が先に待っているはずなので、まぁ黙々と進みます。まぁ、吊り橋、実は慣れてるのであまり気にならないんですけどね。私の場合。






夏の小川

この小川、箒川の支流という扱いなんだけど、名前は無い見たいです。まぁ、ほんとに小さい川だからなぁ・・・。逆にこれくらいの川だと、ちょこっと水に触れたりと楽しめるんですけどね。もちろん、川ですから、注意は必要ですけどね。

風挙の滝

ここが風挙の滝竜化の滝の下流に位置するで、ここまで来ると竜化の滝まであと少しというところですね。というか、ハイキングマップにも載ってないし、看板も無いというのは正直かなり嬉しくないんだけどね。滝の名前が分からん・・・と思いながら検索して探したけど、これ、間違って竜化の滝と勘違いする人居るんじゃなかろうか・・・。

滝までもくもくと進む

いや、ほんと日本は川を竜に例える文化だけど、ほんとにくねくねと竜のように川が流れてゆきます。これくらい細かく流れてくれると写真撮っていて楽しいですね。

竜化の滝

で、こちらが竜化の滝。三段の滝だけど、まぁ、狭いところを流れ落ちてくるので写真撮るにしてもほぼ決められた構図になるねぇ・・・と。しかし、水しぶきが霧のようになっているので、まぁ、コントラストが出にくい。それにしても陽が上手いこと入ってくれれば虹ができるシチュエーションなだけに、次の機会は・・・なんて思っちゃいますね。

どうくつ酒蔵 -那須烏山市-

2015年07月29日 00:09

龍門の滝のあと、どうくつ酒蔵の開放日だったので、そのままどうくつにも行って来ました。

洞窟を行く

見て分かるとおりの凄い湿度で、入り口に近い木にはキノコが、奥の光の当たっている所にはコケが生えています。年間15度程度に保たれているので、ここを日本酒の熟成に使っているのだとか。ちなみにこの洞窟、一つの岩盤をくりぬくように作られているため、崩落などの危険性もなく、安全との説明でした。まぁ、あの震災にも耐えているわけだしね。

この洞窟、元々の経緯としては第二次世界大戦の時に戦車工場として作られた物で、実際、この写真のところは戦車が通れる設計になっているとのこと。まぁ、実際は戦車を作る前に終戦になったようで、その後、酒蔵として活用されるようになったとのことです。

光の無いところは真っ暗

光の無いところは基本的に真っ暗です。この奥は日本酒を熟成させているところで、昭和47年のものからあるそうです。生まれる前の酒かぁ・・・どんなんだろうね。なんて思いながらも、高すぎるので断念してます(笑)

ちなみにオーナーズボトルとして、決められた年数を保管するという仕組みもあるようで、子供が生まれたときに申し込んで、20年という感じで、アニバーサリー的な用途でも使用されているようですね。この仕組みは話題になったら、もっと人気がでるかもしれない。

まぁ、運転手じゃない嫁さんはしっかりと試飲していたのですが、運転手は飲めず。香りで判断して、平均18年程度の熟成といわれている吟醸酒、金ラベルを買って帰りましたとさ。ちなみに尖った感じが全くなくて、口当たりが滑らか。香りが凄く高いというとっても美味しいお酒でした。まぁ、度数が高いので、調子に乗って飲みすぎると後が大変かもしれないけどね。お酒の弱い人は要注意です。

なお、どうくつ酒蔵は地元の酒蔵、島崎酒造さんが管理されてます。洞窟の開放日などはホームページに記載があるので、気になる人はチェックしてから行ってみてくださいませ。



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