棚田と彼岸花と -寺坂棚田-

2017年10月03日 23:28

彼岸花と収穫

ここ最近は毎年この時期に寺坂棚田に顔を出してます。今年はそれ以外でも顔を出してるけどね。

この寺坂棚田は季節の表情を感じやすいので撮影しやすいんですよね。

山と雲と棚田と

山を乗り越えて迫ってくる雲も良いし、収穫した稲を干す光景も良い。稲の緑と稲穂の黄色、彼岸花の紅と気持ちの良い色合いがこの季節の良いところをひとまとめで見ることができますからね。

赤とんぼ

彼岸花以外の赤も見どころがありますけどね。赤とんぼ、今年は飛んでいる数が少なかったけど、テレビ局がはいっていたのもあるのかねぇ・・・。まぁ、それもないか。数が少なくなったのはちょこっと残念ですね。

彼岸花
彼岸花 posted by (C)Air

古代米の影から彼岸花。黒いタイプなので、稲の色も違うのでわかりやすいですね。ちなみに古代米、もち米なので、普通のご飯と混ぜて炊くとおいしいです。

天日干し中

それにしてもこの稲の色が良いですね♪
この色、大好きですよ。

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寺坂棚田ホタルかがり火まつり -2017-

2017年07月07日 00:06

横瀬町寺坂棚田で開催されたホタルかがり火まつりに行ってきました。まぁ、篝火ってだいぶ明るいので、蛍は飛んでくれないですけどね。まぁ、条件的にも少し気温が低く感じられたので厳しかったと思うけど。

篝火と武甲山

今回は三脚装備でじっくりと長秒シャッターで撮影しています。まぁ、そんなわけで実際よりかなり明るくなってはいるのですが・・・

篝火と棚田

こんな風に撮れるのが、長秒シャッターの魅力の一つだと思っています。棚田を覆うような篝火って実際にはぽつぽつ明るくなってるくらいの印象なので、こうやって肉眼では見れない世界を撮るのは楽しいですね。

武甲山
武甲山 posted by (C)Air

定番の位置から武甲山の撮影もやってます。工場の明かりや街の明かりで照らされてライトアップ気味になっているのが面白いところ。綺麗にまとまるから定番スポットなんですけどね(苦笑)

まだ明るい時間

ちなみに比較的明るい時間から撮影していたのですが、これが昼間の棚田の風景。雲が山を越えて落ちてくるところは圧巻でした。望遠レンズ持ってくればよかったねぇ・・・。

まぁ、撮影するチャンスはまためぐってくると思うので、楽しみにしてますけどね。

時間とともに変わる光景 -奥秩父 中津川渓谷-

2016年12月01日 23:00

渓谷・・・というか、風景で特にポイントになるのはやはり時間とともに色も見え方も変わっていくところですね。なので、同じ道を通って帰るにしても新しい発見があるのが、楽しめるポイントです。


朝は雲も多いし、明るさが足りなくても、昼過ぎには明るくなっていますからね。なので、朝は気にならなかったこんな風景も、絶景ポイントに変わるのが良いところです。

爪痕と紅葉

朝はこの崩れたところは影に入ってしまっていて気にならなかったのですが、午後になって気持ちのいい風景を見せてくれました。

自然の力

崩落は良いとは言えないのですが、それでも崩落した後と、その周囲の樹々はやっぱり綺麗だと思いますしね。この風景が気軽に見れるのが奥秩父の魅力ですね。

秋のカエデ

秩父の特産品はカエデの樹液を使ったメープルシロップですが、この地域でもカエデをちらほら見ることができます。メープルシロップ用に採取しているのはこの辺りではないと思うけど、奥秩父はカエデが比較的多い地域なので、斜面に赤のワンポイントを置いてくれます。

中津川
中津川 posted by (C)Air

樹々の間からみる川の流れも、光の反射が見事になるのが午後です。夕方になると今度はカラマツの林が金色に染まるので、時間が許すのならバンガローを借りて、のんびりするのも良いところですね。

渓谷の紅葉

そして逆光での撮影。かなり厳しい条件だったので、ハレきりを丁寧にやって、あとは逆光耐性の優れたレンズを信じてシャッターを切るだけなのですが、個人的には気持ちよく撮影できた一枚になりました。やっぱりこれくらい撮れると楽しいですね。

紅葉 -奥秩父 中津川渓谷-

2016年11月27日 15:21

今回は紅葉と書いてもみじです。

風ににじむ・・・

秩父はもみじ、かえでの比較的多い地域だったりするわけで、まぁ、中津川周辺はそれほど多いとは言えないまでも、やはり印象的な樹ではあるんですね。


身近で撮れる紅葉はそれほど多くないのですが、そういった紅葉にはたくさんの人が集まって写真を撮ってます。やはり紅という色は秋を象徴する色だからでしょうか。

女郎紅葉

その中でも人気になるのが、この女郎紅葉中津川渓谷の顔ともいえる樹で、何となく紅葉の見ごろもこのもみじを基準に考えられているような気がします。たくさんのカメラマンが集まるのもここですね。まぁ、もう少し渋滞が無くなると良いんですけどねぇ・・・。私みたいに歩いて回っている人は意外と少数派なので。

紅葉
紅葉 posted by (C)Air

まぁ、これほどの赤は、東京近郊で見ることは比較的難しいともいえるので、人気が出るのもわからなくはないんですけどね。12月には山梨方面に抜けることができなくなるため、静かな季節がやってきます。

渓谷を往く -奥秩父 中津川渓谷-

2016年11月27日 02:10

渓谷を往く

渓谷歩きの楽しさはやっぱり、川が削り取った跡と、そこに新たに生えてきた樹木を見ることができることですね。なので、立体的に樹々が生えてくれているので、写真も迫力のあるものが撮りやすかったりします。


渓谷は風が抜けるので、ハラハラと葉が落ちてくるのが楽しめるのもうれしいところですね。河原での撮影でしたが、水の流れる音と、葉が落ちてくる音は印象的でした。

ハイキングコースからの眺め

ハイキングコースからでも紅葉が楽しめるところでは、中津川渓谷は誰でも楽しめるところですね。なにぶん普通にスニーカーで歩き回れるので気軽に楽しめますからね。まぁ、歩くので、それなりの体力は必要なんですが(苦笑)

まだ、陽は東に。

渓谷での撮影は太陽の位置を常に気にしての撮影がほとんどです。まぁ、陽が照らしてくれる時間が意外と少ないですからね。で、陽が照らしてくれても、ケースによっては見事な逆光条件を満たしてくれます。なので、ハレ切り用のアイテムを持って行った方が撮影は楽ですね。



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