茨城フラワーパーク

2017年06月24日 12:30

バラの季節ももう終わりですが、今年もバラの撮影はやってます。まぁ、最近は茨城県フラワーパークに行くことが増えましたね。

筑波山
筑波山 posted by (C)Air

まぁ、家から近いってのも一つのポイントですが・・・。高速ですぐだからね。

レッドクイーン

定番のバラですが、レッドクイーンです。これこそがバラというイメージの人も多い気がしますね。個人的にも定番と思ってしまう部分があって、毎年撮ってます(苦笑)

いろは
いろは posted by (C)Air

そしていろは。このバラ、欲しくて探しているんだけどいまだに入手できず。ネットで買うという選択肢はあるけど、ものが見れないのはやはり厳しいと感じるので。赤と白のコントラストが日本的で良いなぁ・・・と感じているバラです。

淡いピンク色

バラではないけど、こういった小さな花が楽しめるのもフラワーパークの魅力です。楽しめるのが良いですね~。

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薔薇の季節 -茨城県フラワーパーク-

2016年06月12日 15:29

茨城県フラワーパークとは言われますが、実際のところは巨大なバラ園という印象が強いんですよね、ここ。

茨城県フラワーパーク

実際、入り口から歩いて、振り返るとそこはもう薔薇しかないわけで(笑)
とはいえ、関東近郊で薔薇を楽しむのなら、ここが一番楽しめるスポットではないかな、とは思っています。坂もあるので、軽い運動にもなるのですが(笑)

ニコール

ニコールのような少し小ぶりで綺麗な薔薇もあれば、フリュイテのようなバラ園ならまず確実にある品種も見ることが出来ます。

フリュイテ

このあたりは県営の大きなバラ園ならではというところですかね。実際、薔薇を効果的に配置しているので、ガーデニングの参考にもなりますね。

ローゼ 21

これはローゼ 21という品種。日本人が薔薇をイメージしたとき、そのままの形をしています。色が赤なら完璧ですね~なんて思っていたら、やはり日本作出の薔薇でした。

フリージア

香りにあわせた展示など、こだわった展示も良いところですね。こちらは黄色い薔薇でフリージアと言う品種。香りが強いので、離れていてもちょっとした風に香りが運ばれてくるのが嬉しいところです。

ダブル ディライト

そしてこのダブル ディライト。遠めに見ると普通の薔薇なのですが、近くで見ると花びらの重なり方や色づき方などものすごく細かいし、艶っぽくて綺麗でした。こういった演出があるのも薔薇ならではですね。

バラ園 -伊奈町 町制施行記念公園-

2016年06月05日 23:37

そんなに大きな規模のバラ園ではありませんが、伊奈町町制施行記念公園バラ園は近隣の人には人気のあるスポットだったりします。圏央道を降りてそんなにしないので、行きやすい場所でもありますね。

クイーン・エリザベス

まぁ、こういった定番のバラがやっぱり人気を集めている場所です。まぁ、クイーンエリザベスは普通に人気の高い品種ですが。このピンク色がとにかく綺麗な品種ですね。

感謝
感謝 posted by (C)Air

2009年に京成バラ園で作出された感謝など、新しい品種も咲いているのが個人的には好きなところです。日本人なら日本のバラが・・・というつもりは全くないのですが、日本のバラって結構好きな品種が多いんですよね。去年から探しているイロハなんかもそうですが(笑)

ヨハン シュトラウス

とはいえ、やはりフランス作出の華やかさこそがバラとも思っちゃうところが、現金なところですかね(笑) かの音楽家の名前を冠された淡いピンク色のバラは、透明感と重厚さが同居した、花びらが中心から広がっていく様子が、彼の音楽のイメージにもつながるところがあるかな、と思っています。

ゴールデン ボーダー

そしてゴールデン ボーダー。鮮やかな黄色が見事なバラですね。こちらは前ボケを少し添えて。ちなみに反対側も通路なので、人が入らないように撮るのが結構難しいところでしたね(苦笑)

藤とバラと芍薬と・・・ -茨城県フラワーパーク-

2016年05月29日 23:39

今頃ではあるのですが、ゴールデンウィークの写真でも・・・。バラの状態はどんなもんかな~ということで、茨城県フラワーパークに行ってきました。

藤棚
藤棚 posted by (C)Air

まぁ、ゴールデンウィークですから少しバラには早く、芍薬が控えめに主張するような感じでしたけどね。棚は園内に何箇所かあり、少しずつ色が違うので楽しめます。

雅に・・・

個人的にはこの赤の少し強いがお気に入りですね。逆光で透けるように撮ると特に綺麗だし。この透明感のある赤紫は好きですね。

藤の花
藤の花 posted by (C)Air

ちなみに別の場所ではこんな感じの藤とも出会えます。藤もいろいろな色があるので、写真自体は決して撮りやすいとは思わないけど、楽しめる被写体ですね。

マジョレット

肝心のバラはこの時点ではまだ咲き始めたものがある程度で見るものが少なかったですね。これはマジョレットと呼ばれるフランスで作られた品種。もう50年以上も前に作られた品種ですから、それだけ長く愛好家に親しまれてきたバラということも出来ます。花びらの重ね合わせが綺麗でしたね。

グラナダ

こちらはグラナダ。真紅とまでは言わないまでも赤の強い品種でアメリカで作られたもの。このバラは個人的にはこれくらいのときが一番綺麗かなぁ・・・なんて思ってます。男性はつぼみの方が好きという話は時々聞きますが、さて、どうなんですかね。

花の中心で・・・

芍薬はしべの部分のみを大きく切り取る形で撮影。たまにはこういう撮影もしておかないと構図がマンネリ化しやすいからなぁ・・・。いや、十分マンネリ化しているような気もするけど(苦笑)

このしべの細かい毛などが植物を見ていていつも凄いなって思うポイントですね。

木陰にも華やかさを。

園内の坂道付近にはシャガがたくさん花を咲かせています。この花、日陰に華やかさをプラスしてくれるので好きな品種ですね。木漏れ日の中を抜ける風を感じさせるような涼しさを感じさせてくれます。

いばらきフラワーパーク

2015年06月08日 23:20

さて、日本のバラのあとは世界のバラ。なんていってみる。

ラバグルト

溶岩という名のバラ、ラバグルトです。花びらの形状が凹凸が目立つような形状であること、そのため、濃淡が光の加減で現れて赤の色に表情が見えるところがお気に入りのバラです。この赤は見ていて気持ちが良かったなぁ・・・。

サンフレア

サンフレアはアメリカ原産の黄色いバラ。黄色いバラは花の痛みが目立つからなぁ・・・なんて思いながらしっかり前ボケで目立たないように・・・(笑)
真紅のバラはこれぞバラってイメージなのですが、それ以外の色のバラ、特に白や黄色のバラは花特有の柔らかさを見せてくれるので好きですね。

ジャルダン ドゥ フランス

こちらはフランスのバラ。ドイツ、アメリカ、フランスとそれぞれにバラの印象が変わるというのは面白いもので、フランスのバラはとにかく華やか。花びらの形も他の物に比べてヒラヒラしているイメージなんですよね。ピンク色も華やかさを強調する色味になっているのが良いバランスを演出してくれていると思っています。

ガルテンツァウバー

そして、バラ園の中で間つなぎか?と思いたくなるほど多かったのがこちらのバラ、ガルテンツァウバーです。庭園の魔法って意味なのかな、これは。赤一色ではともするとどぎつい色になってしまうと思うのですが、周囲の他の色と合わさって溶け込んで、なおかつ主題の他のバラを引き立てる演出までこなしてくれるバラです。こちらの濃い赤も見事でした。



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