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GRヤリス、試乗してきました。

2020年10月05日 23:30

話題の車ですが、GRヤリス試乗してきました。場所はGRガレージ宇都宮 つくるま工房ですね。ここ、雑誌でもちょこちょこ載ってるところなので知っている人も多そうな気がしますが、GRヤリス RZ High Performanceが試乗車に入っているということでネットで予約を入れて、試乗してきた次第です。

Vits GRMN
Vits GRMN posted by (C)Air

つくるま工房というと、このガレージの演出が車を楽しむことを前面に出していていいなぁ・・・と感じるところです。車のそばにソファとかおいてくつろぐの、良いよね(笑)
今はVits GRMNが鎮座していました。コンパクトスポーツですね。

GRヤリス RZ High Performance

で、肝心のGRヤリスはこちら。赤は天候によって見え方が変わるので、それをひっくるめて楽しめる人には良いですが、万人向けの色ではないですね、この車の場合。まぁ、このデザインと赤と黒のツートンは、昔オーリスでやったシャア専用を連想させますが(笑)

シートはカローラスポーツにも使われているスポーティーな形状のもので、腰から肩にかけてしっかりサポートしてくれるものです。が、アイポイントが高く設定されているせいか、もう少しシートは下に沈んでくれないと個人的には厳しい。雰囲気的にはシエンタを運転している雰囲気に近く感じたんですよねぇ・・・。

ディスプレイオーディオも大きすぎて左前が見づらくなるので、個人的にはなくても良いかなぁ・・・と感じたところです。椅子がもっと低くなればまた違った印象になるとは思うんだけど・・・。

クラッチペダルは上から踏みつけるように踏むもので、86の奥に押し込むような感覚とはまた別のものです。ちょっと戻りの力が強いような気はしますが、この辺は慣れでしょう。個人的にはiMTには期待をしていたんですが、これも慣れの問題。自分で回転合わせたほうがスムーズに減速できましたね。でも、今後も進化する機能だと思うので、自分で合わせたほうが・・・なんて言えるのは今だけかもしれません(苦笑)

サスペンションは固すぎず、十分にストロークさせながら踏ん張るもので、これは86のパフォーマンスパッケージやVits GRMNと同じ傾向のセッティング。個人的にはこういったサスペンションの方が好みですね。もちろん同乗者の不満も少なくなります(笑)

GRヤリス

注目はエンジンなのですが、う~ん、つくるま工房の弱点は試乗コースに車が多いことで、街中ですからエンジンのフィーリングがどうとか言えるほど、回せないんですよね。まぁ、1速で回してみたけど、個人的には盛り上がりに欠ける・・・というイメージを受けました。まぁ、ファミリアGT-Rのドッカンターボ世代ですし、そのあとはNAの高回転型エンジンの車を乗っているので、最近のAWDターボは初めてですからね。NAの高回転まで回ったという官能性はないのですが、どのギアでも、どの速度域でも確実にトルクを絞り出すという点は、ラリー用のエンジンという印象ですね。6速で発進させることもできる、トルクフルなエンジンなので、ミニサーキットとかだと3速固定で走った方が速いんじゃないかな・・・とかちょっと思いましたね。

エンジン音も至って静かで、最近のスポーツカーなんだな~と実感しました。

GRヤリス ブレーキ

個人的に驚いたのがブレーキです。踏んだら踏んだだけ反応があるというのは大前提なのですが、一般的なブレンボのものブロックよりも確実に効きが良く、コントロール性に優れています。ローターとパッドの組み合わせだと思うけど、このブレーキは86にも欲しいなぁ・・・(笑)

個人的には全般的に良い車。ラリー車の傾向が強い気がするけど、どこで使っても速くて、誰でもスポーツ走行の楽しめる車という印象ですね。うちの奥様も喜んで運転してたし。スポーツモードなんかは懐かしいの一言で、ハンドルを切ると後ろから押されながらも、ハンドルを切った方向に引っ張っていく力も感じる、AWDってこういうもんだったよねって懐かしさも感じて楽しかったです。

一方で、86のようにきちんと荷重移動、ハンドルもアクセルもスムーズに・・・というのを気にしなくてもまとまった走りができるというのはちょっと・・・満足感は公道では得られないレベルの車になっていたと思います。この辺りは好みの問題ですかね。

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ダブルレインボー

2020年08月29日 18:06

TwitterやInstagramでは昨日の朝のうちにアップしていたわけですが、ノイズを丁寧に除去したうえでBlogにも(笑)

ダブルレインボー

実は初めて見たのですが、ダブルレインボーです。
通勤時なので、Xperia1(と、MINOLTA α-7)しかもっていなかったので、Xperia1で撮影することにしたわけですが、上手く写ってくれました。PLフィルター無いから難しいかなぁ・・・と思ったんですが、これだけはっきり写ってくれれば上出来ですね。

そのあと、職場で珍しいは幸運を運んでくるよ~と言われたわけですが、さて、幸運なんて来てくれるのかどうか(苦笑)
個人的にはこのが撮れただけでも幸運なことだと思ってるんですけどね。

再びサーキットへ

2020年08月18日 01:04

友人に誘われて、20年ぶりくらいにサーキットで走ってきました。
いや、軽く流す程度なら何度か走っているのですが、ヘルメットかぶって走るのはホントに久しぶりです。

再びサーキットへ

まぁ、それなりには走れたけど、まだまだ秒単位でタイムは縮まるよなぁ・・・と感じるあたり、まだまだ改善の余地ありですね。エビスサーキット 東コースは人も少なかったので、気持ちよく走れました。他車がいない方が走りやすいというタイプなもので(笑)

GRヤリス

2020年07月23日 17:24

少し前になりますが、GRヤリス、見てきました。


こちらはプロトモデルですがRZですね。この上にRZハイパフォーマンスがあるんですが、バンパーのエアインテークがふさいであったりするところが違うところですね。フロントバンパーは空力を意識したデザインで86後期以降、カナード風に角をスポイラー形状にしているのが特徴です。

フォグランプが従来のトヨタ車よりも大きい丸目になっているのも良いですね。最近のちっこいLEDフォグは好きじゃなかったので、デザイン的に(笑)


横から見るとクーペボディですが、全長は通常のヤリスと変わらないとのことで、リアシートはちゃんと座れるサイズにはなってました。天井は低いけどね。ちなみに天井はカーボンですが、表面処理をするのではなく、カーボン調のフィルムを貼っています。初期生産モデルの限定のマーブル柄がフィルムをはがすと出てくるらしいです。マーブル柄に表面処理したのが初期限定モデルということみたいですね。

ちなみにRZはブレーキがブラックになってます。ブレンボなんですが、特に色が塗られていないのは珍しいですね。ST205のセリカGT-FOURみたいだ。個人的にはブレーキの性能が問題ないのなら別に色はこだわらないです。タッチがしっかりしていれば安心して踏めますからね。


1.6Lの3気筒エンジンです。ヘッドカバーなんかはプロトタイプということもあってちょっと安っぽく見えますが、これは生産版は変わるらしいですね。ストラットタワーバーはサスのマウント部分を囲うタイプではなく、手前に固定する方式。これはいろいろなメーカーから対応するパーツが出てくるはず。エアクリーナーのボックスがかなりでかいのですが、実は内部にもう一つインテークを持っていて、エンジンの回転に合わせて通常の取り込み口のほかに下部のインテークからも吸い込む仕組みのようです。これはエアクリーナーを交換するのは得策じゃないかも。


インパネはシフトノブの位置が良いね~と思うところや、ディスプレイオーディオがJBLだったりするのは良いね~と思うところ。スピーカーもJBLが入っているので、あらためでオーディオ周りを弄らなくて良いのが良いですね、このパッケージが入ってると。まぁ、今のところ買う予定は全くないのだけどね。86が絶好調だし。


リアもしっかりエッジを立てて空力を重視したデザイン。開口部は小さいですが、荷室は当然通常のヤリスと同等ですから、荷物を積んで出かけることができるのも良いですね。AWDというのがオールシーズンで峠道走りやすいので、それはちょっと魅力に感じます(笑)

世界の猫展2

2018年05月16日 00:10

日本橋三越本店で開催されている世界の猫展2を見てきました。写真展なので妻と一緒に楽しんできました。

猫像
猫像 posted by (C)Air

2ということからわかる通り、今回が二回目の開催になるのですが、今回はライオン像が猫像に変わっていたりとイベントの盛り上がりが以前よりパワーアップしてました。やはり人気番組になっているところもあるのかな。

ねこまつり

地下鉄からの入り口はこちらの猫像が出迎えてくれます。本館入り口の猫像も良いのですが、こちらのにっこりしている猫像のほうが個人的には好きですね、ほんわかしてるので。

ねこまつりイベント

ショーウィンドウもねこまつりモードに。この猫、良いねぇ、やっぱり。なんて思いながら、そういえば犬はそんなに話題にならないんだよなと思ってみたり。まぁ、犬も猫も好きなので、存分に楽しみました。まぁ、家に帰ってきてからはうちの猫撮影会になったのですが(笑)



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