CP+ 2018

2018年03月21日 17:56

そんなこんなで、今年もCP+に行ってきました。まぁ、毎年行ってるんだけどね。

Sonyブース

まぁ、今年はSonyブースが一番勢いがあったかなぁ・・・という印象ですね。

α7III
α7III posted by (C)Air

タイミング的にα7IIIの発表を重ねてきたのが大きいのだと思いますが、これ、かなりバランスよくまとめられていて、使いやすくなっている印象です。α9やα7RIIIなどと同じく、大型のバッテリーを使うようになったところも使い勝手が良くなっているし、AF性能も引き上げられていますしね。

RX0 内部
RX0 内部 posted by (C)Air

Cybershot RX0の内部パーツが並んでいるのもうれしいところ。こういった展示、今でも大好きだったりします(笑)

α専用BeFree

Manfrottoブースのα用BeFreeも良いですね。シナバーカラーのクイックシューとか、アルカスイスに対応したクイックシューとか、フリクション調整可能な雲台とか・・・。まぁ、Aマウント使っている人間にはα専用装備は役に立たないんですけどね、うん・・・。

通常の新型BeFreeも良いけど、190CXPROと被っちゃう部分が多いので、迷うところだしね。

SIGMA クリーニングルーム

SIGMAのブースは新レンズで盛り上がっていましたが、個人的にはこのクリーンルームのほうが気になりました。レンズやセンサークリーニングをやってくれるのですが、手際の良さがもう見事。見習いたいものですね。

Canon EOS Kiss M

CanonはKissをミラーレスでリリース。いよいよ本腰を入れ始めたかな~という印象。使ってみた限り、α6000に近づいている印象はあるので、金額的に考えれば十分な競争力を持つようになるかも。

ちなみにAF性能を示すつもりで鉄道模型の展示にしていたんだと思うけど、これは過去多くのメーカーがやってきた展示なので、今更感も強いし、比較はしやすかった気はしますね。(苦笑)

X-H1
X-H1 posted by (C)Air

Sonyと同様に勢いがあったのが、FUJIFILM。X-H1のリリースで動画も狙ってきたというところですね。ミラーレスで2番手を狙うと宣言していた通り、全力を掛けてきた印象を受けます。

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CP+ 2016 気になったもの。

2016年02月28日 23:57

というわけで個人的に気になったその他のメーカーを並べてみることに。

SKYMEMO T
SKYMEMO T posted by (C)Air

KenkoのブースではSKYMEMOの最新モデルTを参考出品扱いで展示していました。こちらは耐荷重を4kgにしてコンパクトにしたモデルですね。基本的な使い方は赤道儀全般同じではあるのですが、このTでは設定をWi-Fi接続したスマートフォンから行うという特長を持っています。最近の人向けってことですかね。NFCが付いているかどうかによっても使いやすさは変わってきそうな気がします。

SKYMEMO 大きさ比較

SKYMEMO Sとの大きさ比較はこんな感じ。市場販売価格はSKYMEMO Sよりは安いはず・・・とは言われたものの、具体的な価格は教えてもらえませんでした。まぁ、当たり前か(苦笑) 個人的にはナノトラッカー程度まで価格を抑えないと厳しい気もするので、どうかなぁ・・・というところ。というのも耐荷重4kgならちょっとした望遠レンズも使えるのですが、Tでは、Sで標準だった極軸望遠鏡が付かないなど、実はしっかり合わせようとした場合、合わせにくいという弱点があるんですね。しかもそれらを揃えようとするとSよりも高くなりそうだし・・・。価格のバランスが難しいモデルというのが正直な印象ですね。

CASIO スマートウォッチ

こちらはCASIOのスマートウォッチ。実売7万円程度と高額な時計に分類されることになるけど、Android連携や、高度計、気圧計、方位磁針などの機能が付くのは山に出かけるときなどはとても便利です。バッテリーの持ちも十分だしね。なお、このスマートウォッチの特長としては、CASIOのカメラと連携して、アクションカムのファインダーにしたり、リモコンにしたりができるのですが、これ、他のメーカーとも使えたらかなり有用なんだけどなぁ・・・。

MOUSE 写真用PC

そして、昨年からCP+に参加しているマウスコンピューター。写真編集向けのPCを展示しているのですが、昨年のモデルから比較するとかなり使いやすいデザインになったという印象を受けます。価格的には少々高いという印象はあるのですが、この辺はそのうちこなれていくような気がしますね。写真用のPCは富士通からコンパクトなモデルが出ている程度ですから、こういったしっかりしたモデルが出てくるのは素直に嬉しいですね。

CP+ 2016 OLYMPUS

2016年02月28日 00:47

OLYMPUSの注目はいわずもがな、PEN-Fですね。

OLYMPUS PEN-F

個人的にはわざわざレトロな外観にして売ろうというのは、あまり良いとは思っていませんが、使い勝手は良いし、単焦点レンズとの組み合わせで楽しむ分にはかなり便利に使えるかな・・・という印象ですね。ちなみにモノクロモードではカラーフィルターの効果を付加することができるので、コレが楽しい。モノクロ写真のために一台と言いたくなるようなカメラですね。

PEN-F 背面

背面は液晶をたたんでしまうと、遠目でみると、フィルムカメラっぽく見えるように設計されています。個人的には見せ方よりも、液晶をたためることの方がメリットに感じますね。意外と傷が付きやすい箇所ですので。

OLYMPUS IZM-300

ちなみにOLYMPUSブースではないけど、すぐそばで行われている企画点のほうで、OLYMPUS IZM-300を見かけたので思わず撮影。このカメラ、実はしばらく使っていたことのあるカメラで、ブリッジカメラとしてなかなかの画質を得られるカメラでした。こういったカメラ、動画を考えると増えても良いんだけど、なかなかこのデザインは見かけないんだよなぁ

CP+ 2016 Canon

2016年02月28日 00:26

Canonはフラッグシップと中級機の発表でしたね。

EOSシリーズ

1DX Mark2と、80Dですね。まぁ、1DX Mark2に驚きは無いのですが、80Dでずいぶんと動画よりに振ってきたのは驚きました。ミラーレスでトップを目指すということは、当然、動画に対して力を入れるのもミラーレスという勝手なイメージがあったもので。コンデジでもG7 X Mark2が登場したりしていましたね。

imagePROGRAF PRO-1000

とはいえ、今回のCanonブースでもっとも期待していたのが、このプリンター、imagePROGRAF PRO-1000だったりします。A2までプリントできるというのも凄いけど、12色の顔料系インクを使用する点や、紙を安定して給紙するために空気の吸い込み口を用意して紙をフラットにまとめたりと、実はかなり力が入ったモデルです。

PRO-1000 紙送り部

ちなみに紙送り部はこんな感じ。空気の吸い込み口が見えますね。ちなみにインクカートリッジは本体下側の口をあけて12色セット。底からホースを伝ってヘッドに送られるもので、Canonの業務用インクジェット共通の仕組みですね。ヘッドが軽い方が振動も少ないので、印刷品質も安定しやすいと考えたのかは分かりませんが、良い仕組みだと思っています。

BRレンズ

そして、EF35mm F1.4L II USMに搭載されて話題になったBRレンズも展示されていました。色収差が出にくいレンズというのは各メーカー力を入れている分野ですが、Canonもかなり頑張っているという印象ですね。個人的にはソフトではなく、レンズ側の性能で低減させようとしているのが良いという印象ですね。

CP+ 2016 Nikon

2016年02月27日 23:59

Nikonブースは当然のことながら、一番の話題はD5とD500です。

Nikon Dシリーズ

まぁ、すんごく混んでました。個人的にはD5は関心なし。D500はAPS-C機で欲しいカメラは少ないということもあり、軽くながめて終わりだったんですけどね(苦笑)
とはいえ、D500は多くの人が待っていたAPS-Cフラッグシップですから、話題性は抜群ですね。

Nikon DLシリーズ

そしてプレミアムコンデジ、DLシリーズも発表だったのですが、1インチセンサー搭載のプレミアムコンデジは、すでに他メーカーから多くのモデルが登場しているため、どこまで迫れるかがポイントですね。個人的にはNikon 1シリーズの立ち位置が微妙になってしまうので、何でこのタイミングかはちょっと引っかかるものがありますね。

Key Mission 360

そして、Nikon初となる4Kアクションカムですね。こちらも、すでに先行している他社が勢力を強めているジャンルです。これについては、Go PROに似てるなぁ・・・という印象なので、なんとも・・・。

いろいろなことを考えながら進めている印象でした。



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