草紅葉 -奥日光 戦場ヶ原-

2015年10月05日 23:43

奥日光というと、小田代ヶ原よりも戦場ヶ原を思い浮かべる人が多いと思います。まぁ、小田代ヶ原は戦場ヶ原の奥なので、何気に歩くからね。あそこまで行く人は意外とすくないかもしれんねと。

三本松茶屋前の戦場ヶ原

まぁ、そうは言っても戦場ヶ原もラムサール条約で保護されている湿原の一つで、草紅葉についてはこちらも有名。まぁ、ピークは微妙に外してるのがなんともいえないんだけどね(苦笑)

草紅葉
草紅葉 posted by (C)Air

定番過ぎるので話題性がないのか、小田代ヶ原ほどはテレビの露出はない気もするけど、ここも木道をあるいて湯滝までとか行けば結構楽しめます。それなりの運動量になるんですけどね。一部の草紅葉はいい感じで見ごろでした。

湯滝
湯滝 posted by (C)Air

戦場ヶ原の真ん中からは実は湯滝を見ることができます。超望遠レンズが必要になるし、双眼鏡なんかがあった方が見つけやすいというレベルですけどね。これは135mmをトリミングしているけど、本気で狙うのなら、500mmくらいは欲しいところ。

戦場ヶ原パノラマ

草紅葉のシーズンは終ったけど、紅葉そのものはまだまだこれからなので、お勧めの散策スポットですね。ちなみに熊避けの鐘が新たに設置されていたのは印象的でした。まぁ、熊増えたからねぇ・・・。

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草紅葉 -奥日光 小田代ヶ原-

2015年10月04日 19:14

昨年は日光の紅葉は見に行ってないので、今年は・・・と思いながら草紅葉の撮影です。

が・・・

小田代ヶ原

ピークが過ぎてる・・・。草紅葉はタイミングが難しいので1日しかチャンスが無いんだけど・・・まぁ、1日2日くらいピークが過ぎてますね・・・。今年は紅葉が早いとは言われてるけど、う~ん。まぁ、さすがに車中泊で何日もいるわけにも行かないしね。

貴婦人の庭園

貴婦人が見えるポイントではまだ若干、朱が残ってる感じ。まぁ、定番の構図ですが、これはこれで綺麗だと思いますね。ちなみに雨が長いこと続いていることもあったし、湖が出現してないかな・・・と淡い期待をしてみたのですが、さすがに数年に1回程度ということもあって、全く出現していませんでしたね。残念。

赤のモザイク

朱が残っているあたりを別のアングルから撮影するとこんな感じ。ピークはやはり過ぎているけど、これならまぁかろうじて草紅葉というのは分かる・・・って感じかなぁ。惜しむらくは天気ですね。

六方沢 -日光 霧降高原-

2014年10月25日 14:06

丸山の後は日光六方沢で軽く写真撮って、この日の写真撮影は完了。というか、もう撮ってから2週間も経っちゃったよ・・・。そして、足はやっと普通に歩けるレベルになったよ。ふう。

六方沢橋から今市方向を見る。

六方沢というと、一般的にみんなが見ているところは展望の良い今市ダムの方向ですね。まぁ定番中の定番といったところではあるのですが、実はそれよりもその反対側、丸山と赤薙山の間を流れてくるような方向の方が紅葉の季節はお勧めだったりします。

六方沢
六方沢 posted by (C)Air

光が入り込んでいる時間が少ないので、見る時間が限られちゃうのが難点ですが、この風景は一見の価値ありだと思ってますね。

ちなみにこの後は大笹牧場でヤマメを食べて変えるのがいつものコース。温泉はさらに足を伸ばして四季の湯に入ることが多いのですが、今回は足を痛めたこともあってそのまま帰宅しましたとさ。さて、足も普通に歩く分には問題ないくらいになったので、明日はどこ行こう。霧降高原が良い感じになっているのは分かってるんだけど、まだ危ないかなぁ・・・でも歩きやすい秩父はまだ早い。うーん。

丸山 -日光 霧降高原-

2014年10月20日 00:06

そんなこんなで小丸山から次の山へ。

丸山の斜面

それほど高い山ではないのですが、傾斜が急なので、それなりに身長に登っていきます。下から見ると熊笹のエリアが多いのですが、登っていくルート上の紅葉は見事でした。多いのはヤマツツジという印象でしたが。時折岩が顔を見せるのが良いですね。

あなたは魔力を信じますか?

個人的に魅入ってしまったのが、これ。ヤマツツジだと思うけど、陽のあたり方が絶妙で一本だけ光って見えるんですよね。なので、写真のタイトルもこうなりました(笑) 昔の某社のCMでのキャッチコピーですが、こういった魅入られる瞬間には魔力という言葉をつい使いたくなりますね。

霧降高原

そして山頂から少し下ったところで下を見下ろすと霧降高原駐車場付近の紅葉が見れます。実は陽のあたりにくい場所から紅葉が始まっているので、霧降高原道路を走っているときはそれほど紅葉を感じなかったのですが、上から見るとなかなか鮮やか。良いものが見れました♪

で、この後、この急な登山道で熊笹に滑って少し落ちたりするわけですが・・・(汗) 脚を膝から変な風にひねってしまったので、骨折の可能性も頭をよぎったのですが、一先ず足は痛いものの動くので大丈夫でした。まぁ、まだ痛いので歩くの辛いんだけどね。おそらくは靭帯ですね、左ひざの靭帯、ちょっと癖になってるんだよな・・・(汗)

紅葉の季節はまだまだ続くんだけど、少し優しい所を歩かないとダメかな。

小丸山 -日光 霧降高原-

2014年10月14日 23:04

台風が近づいてきている中、土曜日は紅葉を見たいということで霧降高原に行ってきました。まぁ、今回は霧降高原ハウスに車を止めて、小丸山、丸山と登って帰ってくるルートなので、普通に登山のコースですけどね。

秋の気配

実は小丸山までは誰でも気軽に山頂まで登れます。というのも霧降高原、キスゲ平から階段で山頂付近まで上ることが出来ますし、そこから山頂までもたいした距離ではないですからね。まぁ、階段の数が半端じゃなく多いのと、傾斜がかなり急というのがしんどいという言葉の浮かぶ場所ですが、ある程度上に上ればこんな感じに紅葉が迎えてくれます。

これがなんのかんの言って疲れが吹っ飛ぶ瞬間ですね。まぁ、カメラを構えていると、大抵の疲れは吹っ飛ぶんだけど(苦笑)

そして、小丸山山頂からはこんな風景が眺められます。

紅葉の流れ

行かなかった、うちの嫁さんからは見た目よりさらに斜めに撮った?なんて言われましたが、樹の向きを見れば分かるとおり、これがそのままの傾斜ですね。うん、凄い所にきたもんだとは思ったけど、この景色は正直疲れが吹っ飛ぶので楽しめました。

ちなみにこの辺の山、一つの大きな火山が長い年月で侵食されて今の3つの山に分かれたといわれていますが、まぁ、こんな風に浸食されていったんだろうね、というのがわかるのが、奥の崩落ですかね。紅葉と合わせて一つ入れてみましたが、実は他にも崩落していたりするので、脆い地盤かなという印象は受けます。まぁ、樹よりも熊笹のほうが多いということからも推測は出来るわけですが。

何はともあれ、ここで一休みして、次は・・・一瞬、赤薙山とも思いましたが、登山ルートに今回含めていないことや水や食料の問題もあるので、当初の予定通り、丸山に進みます。



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