筑波サーキットへ

2017年06月13日 23:35

まぁ、嫁さんがサーキットの体験走行をしたいというので、筑波サーキットに行ってきました。まぁ、オートバイのレースも見てきたわけですが、たまにはオートバイレースも良いね。

第一ヘアピン

第一ヘアピンは置きピンか、AF性能に優れたカメラで追いかけるしかないけど、ここは撮影スポットとしては人気のあるポイントです。パドックパスが無いといけないところだけど、筑波サーキットの場合、パドックパスも高くは無いので、十分に楽しめるところですね。フェンスにカメラのレンズ分の穴が開いているのもここのポイントです。

最終コーナーの攻防

バックストレッチから、最終コーナー、メインストレートとつながる最終コーナー出口は勢いがあってそれはそれで楽しいのですが、写真を撮るにはフェンスが入りやすく、使いやすい場所ではないですねぇ・・・。まぁ、ここはパドックパスが無くても入れる場所ではあるのですが、まぁ、高いものではないので、パドックパスを買ったほうが楽しめるかと。

ダンロップコーナー

ダンロップコーナーは撮影しやすいポイントですね。普通にスタンドから撮影できるし。

ちなみにこの子、優勝したんですが、17歳の女の子。荷重移動も素早くスムーズで、上手いなぁ・・・と思える見事なライディングでした。バイクレースもたまに見ると面白いかもしんないね。

セーフティーカー

最後はセーフティーカー。いや、だって、フェアレディZ NISMO結構好きなんだもん(笑)
こういうの見ると、サーキット走りたくなってくるよね。

スポンサーサイト

関東平野の夜

2016年12月31日 22:43

年の瀬にクリスマスかよ・・・とか言われそうだけど、クリスマスです。
筑波山から、関東平野を一望してきました。

関東平野の夜景

まぁ、さすがにフォト蔵では小さすぎる気もするので、αcafeの方へのリンクも付けておきますね。αcafeからダイレクトに画像を貼れると良いんだけどねぇ・・・。

クリスマスツリーと夜景

こちらは手持ちで撮影、さすがにISO12800になるとα99では厳しいね。この辺りは高感度が強いとは言っても旧世代機だね(苦笑)
とはいえ、クリスマスツリーというか、イルミネーションも見事でした。毎年気合入ってますからね、ここ。

筑波山から冬の星空

で、撮れるかな~くらいの感覚で撮影。星空も綺麗でした。が、明るすぎるねここは。
関東平野の明るさを意識した星空でした(苦笑)

藤とバラと芍薬と・・・ -茨城県フラワーパーク-

2016年05月29日 23:39

今頃ではあるのですが、ゴールデンウィークの写真でも・・・。バラの状態はどんなもんかな~ということで、茨城県フラワーパークに行ってきました。

藤棚
藤棚 posted by (C)Air

まぁ、ゴールデンウィークですから少しバラには早く、芍薬が控えめに主張するような感じでしたけどね。棚は園内に何箇所かあり、少しずつ色が違うので楽しめます。

雅に・・・

個人的にはこの赤の少し強いがお気に入りですね。逆光で透けるように撮ると特に綺麗だし。この透明感のある赤紫は好きですね。

藤の花
藤の花 posted by (C)Air

ちなみに別の場所ではこんな感じの藤とも出会えます。藤もいろいろな色があるので、写真自体は決して撮りやすいとは思わないけど、楽しめる被写体ですね。

マジョレット

肝心のバラはこの時点ではまだ咲き始めたものがある程度で見るものが少なかったですね。これはマジョレットと呼ばれるフランスで作られた品種。もう50年以上も前に作られた品種ですから、それだけ長く愛好家に親しまれてきたバラということも出来ます。花びらの重ね合わせが綺麗でしたね。

グラナダ

こちらはグラナダ。真紅とまでは言わないまでも赤の強い品種でアメリカで作られたもの。このバラは個人的にはこれくらいのときが一番綺麗かなぁ・・・なんて思ってます。男性はつぼみの方が好きという話は時々聞きますが、さて、どうなんですかね。

花の中心で・・・

芍薬はしべの部分のみを大きく切り取る形で撮影。たまにはこういう撮影もしておかないと構図がマンネリ化しやすいからなぁ・・・。いや、十分マンネリ化しているような気もするけど(苦笑)

このしべの細かい毛などが植物を見ていていつも凄いなって思うポイントですね。

木陰にも華やかさを。

園内の坂道付近にはシャガがたくさん花を咲かせています。この花、日陰に華やかさをプラスしてくれるので好きな品種ですね。木漏れ日の中を抜ける風を感じさせるような涼しさを感じさせてくれます。

いばらきフラワーパーク

2015年06月08日 23:20

さて、日本のバラのあとは世界のバラ。なんていってみる。

ラバグルト

溶岩という名のバラ、ラバグルトです。花びらの形状が凹凸が目立つような形状であること、そのため、濃淡が光の加減で現れて赤の色に表情が見えるところがお気に入りのバラです。この赤は見ていて気持ちが良かったなぁ・・・。

サンフレア

サンフレアはアメリカ原産の黄色いバラ。黄色いバラは花の痛みが目立つからなぁ・・・なんて思いながらしっかり前ボケで目立たないように・・・(笑)
真紅のバラはこれぞバラってイメージなのですが、それ以外の色のバラ、特に白や黄色のバラは花特有の柔らかさを見せてくれるので好きですね。

ジャルダン ドゥ フランス

こちらはフランスのバラ。ドイツ、アメリカ、フランスとそれぞれにバラの印象が変わるというのは面白いもので、フランスのバラはとにかく華やか。花びらの形も他の物に比べてヒラヒラしているイメージなんですよね。ピンク色も華やかさを強調する色味になっているのが良いバランスを演出してくれていると思っています。

ガルテンツァウバー

そして、バラ園の中で間つなぎか?と思いたくなるほど多かったのがこちらのバラ、ガルテンツァウバーです。庭園の魔法って意味なのかな、これは。赤一色ではともするとどぎつい色になってしまうと思うのですが、周囲の他の色と合わさって溶け込んで、なおかつ主題の他のバラを引き立てる演出までこなしてくれるバラです。こちらの濃い赤も見事でした。

日本のバラ -いばらきフラワーパーク-

2015年06月05日 22:43

バラ園はちょこちょこ出かけてるんですが、今回は比較的近所だけどまだ行ったことのない、いばらきフラワーパークに行ってきました。

いばらきフラワーパーク

園内の半分以上がバラなんだよなぁ・・・ここ。そして高台から撮影したけど、これでもまだバラ園の3分の1も入っていません。かなり広い敷地にたくさんの花がある環境は楽しいですね。バラが多いのは茨城県の花がバラということにも起因していそうな気はしましたが。

いろは
いろは posted by (C)Air

その中でも目を引いたのがこのバラ。『いろは』という品種で、赤と白の組み合わせがとにかく美しい。それに赤の色合いも深い赤というよりは、神社などでも見かけることのある日本の赤。このバラは欲しいなぁ・・・と思って直売所を探してみたけど、見つかりませんでした。2010年作出のようだから数も少ないのかな?

花ぼんぼり

もう一つ、こちらは『花ぼんぼり』という品種です。バラの花って花びらが硬質な印象の花が多い中で、このバラはシャクヤクのような柔らかい陰影の少ない花びらが特徴です。うっすらとしたピンクが光をやわらげてくれるような印象を受けます。これはこれでいいバラですね。こちらは2011年作出のバラ。日本のバラもまだまだこれから増えていくだろうし、楽しむ機会が増えますね。



最新記事