紫陽花まつり -幸手市-

2017年07月17日 10:10

紫陽花の季節も終わり際ということで、紫陽花まつりの写真でも。まぁ、アップするのが遅れてただけなんだけどね。はい。

記憶の中に咲く

今回は180mm Macroを持ち出して、三脚使って撮影しています。なので、撮影自体は楽々ですね。まぁ、三脚を使った撮影で楽なのは構図を追い込みやすいことと、手振れの心配なく、スローシャッターが切れることですからねぇ・・・。マクロ撮影の時はやっぱりないよりあった方が良いです。

で、一枚目はふんわりとソフトフォーカス気味に撮影。この品種、この色合いを見る機会は少ないのですが、やっぱりきれいですね♪

ダンスパーティ

こちらは同じダンスパーティですが、普通に売られている色。うちにあるのはピンクの方だったかな。この品種も、最近は人気が出てきましたね~。個人的にはお気に入りの品種の一つです。

ぎざぎざピンク

こちらはしばらく前からある品種。一時期、流行った気もしますが、最近は見かけなくなりました。濃い目のピンクが綺麗で、ぎざぎざがフリルのように見せるところが良いですね。

縁取りピンク

ピンクといえばこれ。縁取りのようなピンクが可愛かったですね。注目されていなかったのですが、こういったかわいらしい花はもっと注目されて良いと思うけどなぁ・・・。

蒼
posted by (C)Air

そして、普通の青の紫陽花に見えてしまうのか、あまり注目されていないけど個人的には気に入っています。5枚のがくが付いた紫陽花ですね。とても綺麗な形で、品のある品種だと思っています。これも売られているところは最近見かけないですね。

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紫陽花 -Sony α 10周年記念-

2016年06月19日 23:17

そんなわけでα100で撮影してみよう!第三弾は、紫陽花を本気で撮ったらどんなもん?ってところで撮影です。10年前とは撮影技術もだいぶ向上してるし、使っているレンズも様変わりしてますからね。今使っているメインレンズで、今、撮影するとどんな感じ?というのをまとめてみようかと。

梅雨入り

というわけでまずはこちら。まぁ、花の撮影では前ボケはもう定番になりつつあるけど、まぁ、綺麗にぼけてくれました。やっぱ135mm F1.8も良くできたレンズだね。個人的には絞った方が良いと思っているレンズだけど、開けても十分に綺麗に魅せてくれます。

それにしても、やっぱりこの時期の紫陽花は青。曇り空の隙間から一瞬見える空の色と、水の色が重なる、季節に合った色だと思っています。

白の縁取りでおしゃれに。

そして文字通り紫の紫陽花。この紫陽花、実はほとんど見かけないのですが、白の縁取りがおしゃれで良いよね~と思ってます。こういう紫陽花は流行らないのかな?まぁ、自宅の庭に・・・はスペースが無いのでちょっと置けませんが(苦笑)

ダンスパーティ

そして紫陽花の新定番とも言われるダンスパーティ。こちらも前ボケを狙ったんだけど、花と重なる位置で前ボケを狙うとピントが合わせられないのがα100のAF。まぁ、α100はエントリー機としては唯一、DMFがあるので、それを使ってMFであわせこんでいますが、このあたりは時代を感じさせますね。ちなみにMFがしやすいファインダーというのもα100の特徴でした。まぁ、α900とかには敵わないけどね(苦笑)

紫陽花
紫陽花 posted by (C)Air

最後は再び定番の紫陽花で。

今年は天候が安定していないこともあって、イマイチな紫陽花も少なくないのですが、それでもしっかり楽しめたのは良かったですね。あ、ちなみにカメラはα100しか持っていかなかったので、いつものメイン機2台は防湿庫でお休み中でした。それにしても昼間の撮影なら、今でもα100、頑張れるねぇ♪

夜の紫陽花 -Sony α 10周年記念-

2016年06月13日 00:06

そんなわけで先週はα100を持って写真を撮りまくってましたよっと。まぁ、仕事帰りに撮ることも多いので、夕暮れ時~夜が多く、α100にとっては地獄のような条件でしたけどね。ISO800でももう高感度って感じだから(苦笑)

紫陽花 咲き乱れる

まぁ、α100というと、今となっては貴重なCCD搭載のAPS-C一眼レフということになるのですが、このCCDの特性上、条件の良い明るい時間帯なら十分な画質を得られるけど、感度を上げる夕暮れ時以降はものすごくノイズが増えるという弱点を持っています。このCCD機でのノイズ除去、Sony純正のImage Converterではうまく出来ないので、この辺はもう少しSonyに頑張って欲しいところですね。ちなみにノイズ除去はLightroom CCとPhotoShop CCを併用して仕上げています。

涼しげな夜

紫陽花は梅雨の時期に咲く花ということもあって、水色がよく似合うし、曇り空の夕暮れ時なんかはそよ風が抜けて、視覚的にも体感的にも涼しく感じられる花だと思っています。

まずは気楽に撮影が主なので、今回使用しているレンズは後に登場したキットレンズDT18-55mmを使っています。実はモーター内蔵レンズを使ったほうが、AFが苦手と言われていたα100でもすいすい決まるからという理由もあるのですが、まぁ、この暗さでは迷いまくってほとんど使い物になりませんでした。とはいえ、α100はDMFがあるのが使いやすいところですけどね。

アメリカデイゴ

こちらはアメリカデイゴの花。この樹、冬場はクリスマスツリーとして大活躍だったのですが、この時期は赤い花をつけて梅雨の季節に紫陽花と合わせて彩を添えています。とても綺麗な赤でした。それにしても今回思ったのは、α100、赤の再現は何気に強いんだよねぇ・・・ということ。結構正確に色を合わせてきてくれます。

野良野良~

そして紫陽花のそばにいた野良さん。これ、実は現像に一番苦労したんだよねぇ・・・ノイズの処理やディティールの処理と、細かく調整しないと病的なネコさんになってしまうので(苦笑) そう考えるとCMOS機はずいぶんと使いやすくなったのねぇ・・・。

龍門の滝 -那須烏山市-

2015年07月27日 22:48

なかがわ水遊園の後は南下して龍門の滝へ。

龍門の滝

ここは昨年も撮影に来ていますが、今回は台風の後ということで水量が凄く、普段はまで気軽に進めるんだけど、今回はのそばまでは進めず。気楽に撮影とは行きませんでしたね。

紫陽花と雨と滝と

大きくしないと分からないけど、雨が降ってきています。まぁ、写らないだろうな~くらいに思っていたら写っていたのであとから確認してびっくり(笑) でも紫陽花と滝の演出にはちょうど良いというところですね。

初夏の紅葉と滝

風もまだ残っていたため、紅葉も風に揺らされているのですが、まぁ、台風がイマイチな雰囲気でぬけていったのでこんなもんですかね。陽の光の動きも場所によって大きく変わるので、まぁ、撮りにくい日でした。

龍門の滝

ちなみにこの写真、滝のすぐそばでアオサギが魚を狙ってたりします。これだけの水量がある中で魚を撮るというのは野生って凄いな~とは思うんですが、まぁ、アオサギの場合、水の抵抗は最小限だろうしなぁ・・・。

それにしても、水の迫力が凄いのは雨の後ならでは。今回は今回で撮影は楽しめました。三脚持って行ったらもう少し面白い撮影になったと思うんだけど、それが残念かな。

美の山散歩 -埼玉県 皆野町-

2015年07月09日 23:06

美の山公園皆野町秩父市にかかる山にある公園なのですが、、ツツジ、紫陽花と楽しめる他に、自然散策路が整備されているのでちょっとしたハイキング気分で散歩できるのも良いところだったりします。まぁ、マムシに注意とか、イノシシに注意とかはあるんだけどね(苦笑)

ヤマアジサイ

紫陽花というとやっぱり色とりどりの花を連想してしまうけど、散策路のほうはこういった小さなヤマアジサイが咲いていたりします。華やかさはないけど、素朴な白さが山の中であることを感じさせてくれます。

飛び立つ準備

こちらはカエデカエデは種をより広い範囲に飛ばすために、羽根が付いているんですよね。これで少しずつ山に広がってゆきます。まぁ、これは平地でも見ることが出来るので、種自体は珍しくも無いのですが(笑)

個人的に大ヒットだったのがこちら。

小さなヤマザクラの樹

まだまだ小さな、小さなヤマザクラの樹(苗レベルだけど)ですね。特徴的なのは生えている場所で、ここ、公園内の木製テーブルの上、少しコケが生えた辺りで発芽して、ここまで大きくなっています。このたくましさにはほんと、感動するし、見習いたいところですね。

持ち帰るのはご法度ですから、このままですが、願わくば数年後、テーブルを突き破って樹になっているところが見てみたいなぁ・・・と。話題性もあると思うし、管理事務所のほうで丁寧に保存してくれないかな~(笑)



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