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一ノ釜

2019年06月09日 16:45

山梨県というと、七ツ釜五段のがやはり有名ですが、あの近辺、実は他のもいろいろとあるのです。少し下ったところにあるのが、一ノ釜といわれる三つの。駐車場が小さいし、道も狭いので気づかれにくいかもしれませんが、ここのもなかなかです。

釜沢の滝 つり橋から

岩肌を滑るように降りてくる釜沢の滝です。この滝、新緑の中を落ちてくる様がとてもきれいな滝ですね。個人的にはつり橋の上からのアングルが最高だと思ってます。このアングルだと長いシャッターは切れないのが難点ですが、それでも十分綺麗に写ります。つり橋、かなり揺れるんですけどね(苦笑)

一ノ釜 女滝

そしてつり橋を渡る前から見えるのが、この女滝。落差はそれほどではありませんが、流れが速く、また幅もそれなりに感じる滝なので、綺麗に見える滝ですね。水の色と相まってよりきれいに感じます。

この滝に近づくポイントから見上げると、

滝へ続く崖

暗がりの中、険しい岩肌が姿を見せます。ちょうどこの岩肌の上が道路になっていて、そこを通って滝に向かう道を降りてくるんですね。岩肌はもちろんすごいのですが、この中にも植物がたくさん生えていることが力強さを感じさせます。実は岩肌を見るの、好きなんですよね。

一ノ釜 男滝

そしてつり橋を渡ると男滝を見ることができます。この滝は少し岩の奥に入り込んでいるので、正面まで回り込まないとみることのできない滝ですね。なので、つり橋が苦手な人だと見るのが厳しい滝だったりします。こちらも迫力のある滝なのですが、奥に入っている分、迫力を感じにくい滝ですね。

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竜化の滝 -那須塩原市-

2015年08月10日 00:08

一応日光国立公園内だけど、日光と那須塩原って方向が違うし、さすがに同じ国立公園内とはさすがに思えないところです(苦笑)

日光は戦場ヶ原などのイメージが多いように湿原のイメージもあるのですが、那須塩原は渓谷のイメージですね。今回は竜化の滝を見たいな~ということで、行ってきました。

吊り橋

 吊り橋 posted by (C)Air


渓谷が多いこともあって、遊歩道もつり橋が多いですね。つり橋が苦手な人はちょこっと苦戦するかも・・・というような場所もまぁ、ありましたね。

でもこのつり橋をわたっていくだけの価値がある風景が先に待っているはずなので、まぁ黙々と進みます。まぁ、吊り橋、実は慣れてるのであまり気にならないんですけどね。私の場合。






夏の小川

この小川、箒川の支流という扱いなんだけど、名前は無い見たいです。まぁ、ほんとに小さい川だからなぁ・・・。逆にこれくらいの川だと、ちょこっと水に触れたりと楽しめるんですけどね。もちろん、川ですから、注意は必要ですけどね。

風挙の滝

ここが風挙の滝竜化の滝の下流に位置するで、ここまで来ると竜化の滝まであと少しというところですね。というか、ハイキングマップにも載ってないし、看板も無いというのは正直かなり嬉しくないんだけどね。滝の名前が分からん・・・と思いながら検索して探したけど、これ、間違って竜化の滝と勘違いする人居るんじゃなかろうか・・・。

滝までもくもくと進む

いや、ほんと日本は川を竜に例える文化だけど、ほんとにくねくねと竜のように川が流れてゆきます。これくらい細かく流れてくれると写真撮っていて楽しいですね。

竜化の滝

で、こちらが竜化の滝。三段の滝だけど、まぁ、狭いところを流れ落ちてくるので写真撮るにしてもほぼ決められた構図になるねぇ・・・と。しかし、水しぶきが霧のようになっているので、まぁ、コントラストが出にくい。それにしても陽が上手いこと入ってくれれば虹ができるシチュエーションなだけに、次の機会は・・・なんて思っちゃいますね。

龍門の滝 -那須烏山市-

2015年07月27日 22:48

なかがわ水遊園の後は南下して龍門の滝へ。

龍門の滝

ここは昨年も撮影に来ていますが、今回は台風の後ということで水量が凄く、普段はまで気軽に進めるんだけど、今回はのそばまでは進めず。気楽に撮影とは行きませんでしたね。

紫陽花と雨と滝と

大きくしないと分からないけど、雨が降ってきています。まぁ、写らないだろうな~くらいに思っていたら写っていたのであとから確認してびっくり(笑) でも紫陽花と滝の演出にはちょうど良いというところですね。

初夏の紅葉と滝

風もまだ残っていたため、紅葉も風に揺らされているのですが、まぁ、台風がイマイチな雰囲気でぬけていったのでこんなもんですかね。陽の光の動きも場所によって大きく変わるので、まぁ、撮りにくい日でした。

龍門の滝

ちなみにこの写真、滝のすぐそばでアオサギが魚を狙ってたりします。これだけの水量がある中で魚を撮るというのは野生って凄いな~とは思うんですが、まぁ、アオサギの場合、水の抵抗は最小限だろうしなぁ・・・。

それにしても、水の迫力が凄いのは雨の後ならでは。今回は今回で撮影は楽しめました。三脚持って行ったらもう少し面白い撮影になったと思うんだけど、それが残念かな。

奥秩父もみじ湖

2015年06月30日 23:32

週末、日曜日は天気がよかったので、「そうだ、秩父に行こう」って感覚で秩父で写真撮ってました(笑)

奥秩父もみじ湖

奥秩父もみじ湖なんて名前があるらしいのですが、一般的には滝沢ダムのほうで通じるでしょう。2011年3月にすべての工事が完了したまだ新しいダム湖ですね。普段はこの脇の道をぎゅいーんと中津峡のほうに行ったり、雁坂トンネルの方に行ったりしているので、実はこのダム、立ち寄ったのは始めてだったりします。

今回、この滝沢ダムによった理由は一言で言うとこれ。

ループ橋と中津川

ループ橋と自然を合わせて撮りたかったというのが一番の目的だったので、これは問題なく達成されました。ちょうど発電所からの放水もあって、虹が掛かっているタイミングで撮影できたのも良かったですね。惜しむらくは川の水がもう少し綺麗だと嬉しいんだけどね・・・。

ちなみにこの川、中津川と呼ばれる川ですが、その後、秩父湖から流れる川に合流して荒川となり、東京湾にそそぎます。

不動滝
不動滝 posted by (C)Air

こちらはそのループ橋の下あたり、正確には少し秩父よりにある不動というですね。大きな滝ではありませんが、陽の光が当たると虹がかかって綺麗な滝です。個人的にはもうちょっと迫力があれば・・・なんて思っちゃったりもするけど、手軽に見れる滝としては楽しめる滝という印象ですね。

まぁ、マムシに注意という看板が立っているのはご愛嬌ですが。まぁ、山に行けば普通にいる生き物ですからねぇ・・・。

沼田めぐり 桜と滝と・・・

2015年05月05日 19:58

タイトルどおりですが、群馬県沼田市の観光地名所をウロウロしてきました。今回は吹割のはスルーしてますけどね。

石割桜
石割桜 posted by (C)Air

実は昨年、吹割のを撮影しに行った帰り、この石割桜を発見して写真を撮りたいと思ったんだけど、まだ蕾だったんだよね。というわけで、今回はタイミングをキチンと見計らって撮影してきました。まぁ、このを撮りたいがために向かって、ついでに他の場所も撮影してきたというのが本当のところだけど(苦笑)

この石割桜、とても大きななのですが、品種としてはカスミザクラになります。道を隔てた山側にもカスミザクラがあるので、このあたりに生えていた桜ということなのでしょう。もちろん特徴は石を割って大きく枝を広げていること。峠道にぽつんと立っているので見落としがちですが力強さと綺麗さが合わさった桜です。沼田市指定の天然記念物ですね。

この桜の撮影、太陽の光が桜の木に回るまで待ったため、実は30分以上待ってました、いや、早くつきすぎちゃったんだよね、うん。でも空の青さと合わせたかったので、それなりに上手く撮れて満足してます。

強清水の滝

石割桜の撮影が終ったら、今度は玉原高原へ。吹割のはなんども撮影しているので、今度は別の場所をというところで、事前に調べて是非撮りたいと思っていた、強清水の滝へ。こちらは落差10m、いくつもの段が重なって流れ落ちる滝で、これはこれで美しい滝ですね。潜流瀑と呼ばれるタイプの滝です。

玉原高原に行く途中にある滝なのですが、意外と見落としやすい滝なので注意が必要ですね。個人的には気に入った滝の一つです。

水芭蕉
水芭蕉 posted by (C)Air

そして水芭蕉。歌の影響もあって、群馬で水芭蕉というと尾瀬のイメージが強いのですが、玉原高原の沢にも水芭蕉は自生しています。木道が腐っていて水芭蕉のところまで進むのはかなり怖いのですが、注意して進んで、水芭蕉を見るとやっぱり気持ちがいいですね。沢なので雪はだいぶ少なくなっているのですが、途中は雪の壁がまだ残ってるし、玉原スキー場はまだ経営してるしで、まだまだ肌寒いのでちょこっと注意が必要ですけどね。

今回は車であちこち回ったという感じでしたが、しっかり楽しめました。



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