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梅雨のなかやすみ -Sony α 10周年-

2016年06月26日 23:38

そんなわけで今日は梅雨のなかやすみ。僅かな時間でも青空が広がるのは気持ちが良いですね。

梅雨のなかやすみ

天体観測に向くような天候では無いけど、こういった雲の多い青空もドラマチックで好きです。水田の稲もだいぶ伸びてきたので緑と青のコントラストが気持ちの良い季節になってきましたね。

桜と太陽

そして定番の構図ですが、こういった撮影が楽しめるのもこの季節ならでは。太陽を構図に含めるのは、個人的にはあまり好きではないんだけど、光条を伸ばすのもたまには良いですかね(笑)

夕暮れの始まり

こういった雲が広がる日は夕暮れも綺麗なことが多いです。雲が多い分、暗くなるのは早かったのですが、その分、夕暮れは楽しめました。

夕暮れ
夕暮れ posted by (C)Air

送電線がちょこっと邪魔だけど、今日の夕暮れは楽しめました。さすがに送電線はどうにもならないからねぇ(苦笑)

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紫陽花 -Sony α 10周年記念-

2016年06月19日 23:17

そんなわけでα100で撮影してみよう!第三弾は、紫陽花を本気で撮ったらどんなもん?ってところで撮影です。10年前とは撮影技術もだいぶ向上してるし、使っているレンズも様変わりしてますからね。今使っているメインレンズで、今、撮影するとどんな感じ?というのをまとめてみようかと。

梅雨入り

というわけでまずはこちら。まぁ、花の撮影では前ボケはもう定番になりつつあるけど、まぁ、綺麗にぼけてくれました。やっぱ135mm F1.8も良くできたレンズだね。個人的には絞った方が良いと思っているレンズだけど、開けても十分に綺麗に魅せてくれます。

それにしても、やっぱりこの時期の紫陽花は青。曇り空の隙間から一瞬見える空の色と、水の色が重なる、季節に合った色だと思っています。

白の縁取りでおしゃれに。

そして文字通り紫の紫陽花。この紫陽花、実はほとんど見かけないのですが、白の縁取りがおしゃれで良いよね~と思ってます。こういう紫陽花は流行らないのかな?まぁ、自宅の庭に・・・はスペースが無いのでちょっと置けませんが(苦笑)

ダンスパーティ

そして紫陽花の新定番とも言われるダンスパーティ。こちらも前ボケを狙ったんだけど、花と重なる位置で前ボケを狙うとピントが合わせられないのがα100のAF。まぁ、α100はエントリー機としては唯一、DMFがあるので、それを使ってMFであわせこんでいますが、このあたりは時代を感じさせますね。ちなみにMFがしやすいファインダーというのもα100の特徴でした。まぁ、α900とかには敵わないけどね(苦笑)

紫陽花
紫陽花 posted by (C)Air

最後は再び定番の紫陽花で。

今年は天候が安定していないこともあって、イマイチな紫陽花も少なくないのですが、それでもしっかり楽しめたのは良かったですね。あ、ちなみにカメラはα100しか持っていかなかったので、いつものメイン機2台は防湿庫でお休み中でした。それにしても昼間の撮影なら、今でもα100、頑張れるねぇ♪

青空/横浜 -Sony α 10周年記念-

2016年06月15日 01:11

というわけでα100で撮影してみよう、公開第2弾は横浜で青空でも。

青い空、白い雲

梅雨入りしたはずなのですが、今日は見事な青空。それに上空は風も強く、中層とは逆の方向に雲が流れるのも特徴のひとつ。というわけで、ちょこっと番外編で動画も撮ってました(笑)


ちなみにこれがスマートフォンで撮ったもの。α100じゃ動画が撮影できないですから、これはスマートフォン isai vividで撮影。(苦笑) 上空の雲の流れと中層の雲の流れが逆の方向に流れているのが、地球の力を感じますね。いやはや飽きがこないので、じっくり眺めることが出来ました。

帷子川から眺める空

帷子川は覗き込むと実はいろいろな生き物が泳いでいるので、結構楽しめます。今日は大型の鯉でしたが。この川で鯉を見かけるのは初めてだなぁ。一番よく見かけるのは水くらげ、これからの季節だと出世魚のボラなんかも見ることが出来ますね。

みなとみらい空

そして三井ビル付近から青空撮影を。ここは緑と青空を一つのフレームに納められるので、実は撮影しやすいスポットだったりします。少しだけ、ランドマークタワーも写るしね(笑)

それにしても、やっぱり青空はCCDの方が撮影していて気持ちが良いですね~。低感度で撮れば、ノイズ低減効果をOFFにしていても、ノイズが気にならないですしね。高感度のノイズには悩まされるけど、こういった撮影に使うのなら今でも十分画質の良いカメラに分類されそうですね。

夜の紫陽花 -Sony α 10周年記念-

2016年06月13日 00:06

そんなわけで先週はα100を持って写真を撮りまくってましたよっと。まぁ、仕事帰りに撮ることも多いので、夕暮れ時~夜が多く、α100にとっては地獄のような条件でしたけどね。ISO800でももう高感度って感じだから(苦笑)

紫陽花 咲き乱れる

まぁ、α100というと、今となっては貴重なCCD搭載のAPS-C一眼レフということになるのですが、このCCDの特性上、条件の良い明るい時間帯なら十分な画質を得られるけど、感度を上げる夕暮れ時以降はものすごくノイズが増えるという弱点を持っています。このCCD機でのノイズ除去、Sony純正のImage Converterではうまく出来ないので、この辺はもう少しSonyに頑張って欲しいところですね。ちなみにノイズ除去はLightroom CCとPhotoShop CCを併用して仕上げています。

涼しげな夜

紫陽花は梅雨の時期に咲く花ということもあって、水色がよく似合うし、曇り空の夕暮れ時なんかはそよ風が抜けて、視覚的にも体感的にも涼しく感じられる花だと思っています。

まずは気楽に撮影が主なので、今回使用しているレンズは後に登場したキットレンズDT18-55mmを使っています。実はモーター内蔵レンズを使ったほうが、AFが苦手と言われていたα100でもすいすい決まるからという理由もあるのですが、まぁ、この暗さでは迷いまくってほとんど使い物になりませんでした。とはいえ、α100はDMFがあるのが使いやすいところですけどね。

アメリカデイゴ

こちらはアメリカデイゴの花。この樹、冬場はクリスマスツリーとして大活躍だったのですが、この時期は赤い花をつけて梅雨の季節に紫陽花と合わせて彩を添えています。とても綺麗な赤でした。それにしても今回思ったのは、α100、赤の再現は何気に強いんだよねぇ・・・ということ。結構正確に色を合わせてきてくれます。

野良野良~

そして紫陽花のそばにいた野良さん。これ、実は現像に一番苦労したんだよねぇ・・・ノイズの処理やディティールの処理と、細かく調整しないと病的なネコさんになってしまうので(苦笑) そう考えるとCMOS機はずいぶんと使いやすくなったのねぇ・・・。

Sony α100

2016年06月06日 23:21

そんなわけで今日、6月6日はSony α10周年という日でした。まぁ、メーカーの方でもなんかやるという噂はあるけど、今のところはユーザーや、カメラのキタムラなどの販売店の方が盛り上がってますね。

α100
α100 posted by (C)Air

ちなみにこのα100、長いことメイン機として活躍してくれたこともあって、今でもこまめにメンテして動くようにしてます。まぁ、今週はα6000に変えて、α100を持って歩いてみようかと思ってます。

Sony最初のα機としてα100が発表されたのが2006年6月6日なんですね。まぁ、見た感じ、ペンタ部が低いなど、一眼レフとしてのデザインはスタンダードからは少し外れるデザインでした。フラッシュの発光点では可能な限りレンズの中心部から離せというのがセオリーなわけで、このα100もフラッシュはだいぶ高く持ち上がります。

α100 フラッシュ使用時

こんな感じ。でも、これ、α200などのこの後のモデルでは大きく改善されて、もっと高い位置にフラッシュが来るようになってます。AF補助光機能がないので、フラッシュを連続発光してAF補助光の代わりにするアイデアも詰め込まれてましたね。

α100リアビュー

背面はこんな感じ。ちょうど親指が引っかかってグリップが良かったのが印象的ですね。ゴムが貼っているわけでは無いけど、構えやすいグリップでした。さすがに液晶については現在のモデルと比べるとかなり厳しいのは事実ですが満足度は高めのエントリー機でした。

α100とα550 軍艦部はだいぶ違う。

Sony最初の一眼レフ、α100と、Sony最後の一眼レフ、α550とのツーショットです。上から見ると全く違う操作形ですね。個人的にはボタン式でパッパッと設定を変更できるほうが楽なので好きなのですが、ダイヤルを回して設定するのも楽しいので、どちらが良いというものでもないですね。

ちなみにこの時代のSonyはAFが遅いと言われていましたが、最近のSSM対応レンズや、レンズ内モーター内蔵レンズではかなり実用的なAF性能になっています。このあたりはレンズを交換することで、まだまだ化けるかも知れないカメラと言えますね。

そんなわけで、α100発表から10周年、おめでとうございます。これからもAマウントレンズも忘れずに強化をお願いいたします(笑)



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